2019年5月13日月曜日

進研ゼミで予習の重要性を実感

 娘が進研ゼミ中学講座を始めて一ヶ月が経とうとしております。
 
 今のところ毎日、進研ゼミで学習するという事を続けられている娘。
 
 もちろん、この通信教育は毎日やらないといけないというルールはありません。
 
 しかしウチの場合は4月の途中からの受講という事でしたので、その分娘は学校の進度に追い付ける様に自主的に頑張ってこなしています。
 
 というより、かなり進研ゼミを楽しんでいます。親として嬉しいかぎりです。(^^)

 
 通信教育自体初めての事でしたし、何より子供が楽しんで学習できる様に「進研ゼミ」ができている事がよく分かりました。
 
 「世話役」というか、話相手の様な犬のキャラクターの「たま丸」が登場して、その日の学習の前と学習後にその「たま丸」の部屋を訪ねる様になっているのですが、そのやりとりも娘はとても楽しそうで、いつも笑顔で「たま丸」とコミュニケーションをとっております。
 
 学習の方もさすが「タブレット学習」だけあり、動画や音声を駆使し分りやすく解説してくれます。
 
 そして1講義わずか5分程という事でとても無理なく取り組める様になっています。
 
 娘の場合は平日1日3~5講義くらいのペースで学習して、週末に紙のドリルをこなすという感じですが、自分のペースで学習計画を立てられますから、今のところ全く「負担」になる様な事は無く、私としても一安心です。
 
 そして、小学校時代は正直「予習」という事を正式にはやっていなかったであろう娘ですが、このタブレット学習では手元で手軽に操作して色々学習できるためか、どんどん学習が進み、次の日学校で勉強する内容の「予習」としてもこの進研ゼミを活用しております。
 
 そのおかげで、「授業がよくわかる」、「楽しい」と、絵に描いた様にイイ効果が出ております。(^^)
 
 特に小学校時代はあまり好きではなかった算数も、今では数学が「面白い」、「授業が楽しい」と言う程です。(先生が楽しい、という理由もあるそうですが)
 
 これは親としても初めて聞く娘の言葉でした。
 
 もちろん「予習、復習」は昔から学校の勉強をよりよく理解するための大切な事なのかもしれませんが、どうでしょう、宿題、習い事など何かと忙しい中、「予習、復習」もきちんと出来るって本当にすごく大変な事ですよね。
 
 少なくともウチの娘は出来ていませんでした。
 
 今でも全て「予習、復習」が出来ているという訳ではありませんが、その重要性を少しでも体感出来た事は、この先を見据えてもとても有意義な事です。

 「予習」をする事で授業がよく解る→面白い→理解が深まる→テストでいい点が取れる(たぶん(^_^;) )→好きになる

 好循環ですね。無理やりっぽいですが(^_^;)いい効果が出ることは大いに期待できます。

 
 で、この進研ゼミ、娘の学校でも近々実施される「中間テスト」や「期末テスト」などの定期テスト対策もあります。(スマイルゼミさんも定期テスト対策には力を入れていますね。)

  定期テスト用の「暗記BOOK」や「予想問題集」などの冊子、その他読み物系の物などボリューム満点の教材が5月分で送られてきました。

 今まさに娘は定期テストの勉強に追われているのですが、進研ゼミさんのこの定期テスト対策はとても力強く感じ助かります。
 
 また、親の私的に非常に興味深い物として自分の住んでいる都道府県別の「入試制度」の冊子もありました。

 結構リアルに各高校の入試に関するデータなども表にまとめられていたり、内申書や入試制度のしくみなど、今からでも知っておきたい事が書かれておりとても参考になりました。

 まだ1年生の始めですが、もう高校入試を意識した学習、学校生活が大切だという事が改めて認識できました。

 小学生時代には無かった「学年順位」が発表される、人生初の定期テスト「中間テスト」を控え、今一生懸命に勉強している娘にエールを送りながら「進研ゼミ」の効果も期待したいと思います。

 



にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事