ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年4月19日火曜日

「歴史総合」で困惑

 先日娘からある要望がありました。

 「歴史総合の問題集が欲しい」と。

 というのも、ウチの場面Z会の講座では「歴史総合」だけは受講していないからです。

 受講料の問題もありますが(^_^;)あまり受講教科を増やすのも娘の負担になり過ぎると考え、国、英、数、プラス理科の4教科の受講としています。

 なので歴史総合は学校の教材のみとなり娘的には少し物足りなく心配なのだそうです。

 ということで、予習、復習を兼ねたある程度のボリュームの問題集を購入すべく本屋さんにGO!しました。

2021年6月26日土曜日

娘的社会科勉強法

 期末テストが終わりました。

 やっと試験勉強から開放されるという事で娘もホッとひと安心という所です。

 と、言ってもまた7月上旬には実力テストが実施されますので束の間の休息といったところでしょうか。

 今回の試験勉強で特徴的だった事は前回記事にも書きましたが、やはり「音読」する事で記憶の定着を図る、名付けて『音読記憶法』^^; を多く取り入れた事です。

2021年6月6日日曜日

場面に応じた問題集の使い分け

  先日、娘から「問題集が欲しい」と要望がありました。

 1、2年生の時は長期休みなどに「最高水準問題集」でレベルアップっを狙っておりましたし、Z会通信教育にもいくつか問題集はありますが、今回の娘の目的は実力テストから入試の対策という事でした。

 娘が受験するのは公立高校でありますから、娘曰く「難関私立校入試向けの特にレベルの高い問題集よりは基礎から応用までのレベルで、忘れかけていた1、2年生の内容を確認出来る問題集が欲しい」との事でした。

 娘の意図がしっかりしている事と、そのやる気に答えてあげたいのとで早速本屋さんに2人でGoです。

2021年2月6日土曜日

娘の読書

 毎日忙しい毎日を送っている中学生の娘ですが、その忙しさの中、わずかながら読書の時間も設けています。

 1日15分位でしょうか。ほんの少しの時間ですが、私に言われたからではなく、自ら進んで本を読んでいます。

 「読書」なんて言うとカッコよく聞こえて、もしかしたら歴史的文学作品や、あるいは論文などと思われそうですが、そこはまだ中学生の娘。今時風な?文庫本の小説を読んでおります。

2020年5月19日火曜日

社会科のレベルアップに向けて

 緊急事態宣言が多くの地域で解除されました。休校だった学校も分散登校に始まり、通常登校に向けて徐々に進み出しました。

 とは言え、先の不安はまだまだぬぐい切れず、家庭学習のになう負担はまだ大きい様です。

 という訳でうちの娘も1日おきの登校、週末は3連休とまだ休日の割合が多い中、引き続き各教科のレベルアップに取り組んでいます。「最高水準問題集」で難関私立高校の入試問題に取り組む中、溢れ出る課題に対処するため、我が家なりの対策を講じている所であります。

 前記事の英語に続き今回は「社会科」でありますが、「プラスα」の知識が必要であるという事は英語と同じ、いえ、それ以上であります。社会科の性質上、その知識量は最重要ポイントであります。

2019年9月16日月曜日

YouTuber「葉一」先生の動画で基礎から学ぶ

 娘の勉強を見ていて最近改めて思う事。

 「基礎」の大切さです。

 特に算数、数学は積み重ねの教科。基礎が出来ていないと応用でつまずく事は目に見えています。

 しかし、「基礎ができていない子供が基礎を振り返り学習する」や「わからない、苦手な教科を進んで勉強する」ってなかなか難しい所がありますよね。



2018年9月2日日曜日

イメージでゆるく覚える都道府県

 夏休みも終わり、2学期が始まりました。

 2学期は娘の学校では、運動会、写生大会などいろいろなイベントの多い季節でもあり、学習面でも子供達はまた新しい勉強の始まり、新たな単元に挑戦する子も多いと思います。

新たに初めて学ぶ単元として私が思い出深いのが、4年生である社会での地理の暗記的単元。

 都道府県名やその県庁所在地などを覚えなくてはならない、私達世代にとっても思い出深い勉強です。

2018年6月25日月曜日

歴史新聞で学力アップ

 娘の学校では社会の歴史授業の単元が一つ終わるごとに、その単元のテーマを題材に『新聞』を作ってくるという宿題が出されます。
 
 自分で記事を調べてまとめ、読み手に分かりやすい様に書く。
 
 当然、歴史の勉強になり、更に国語の勉強にもなる。そして挿し絵も自分で描く子もおり、絵の勉強にもなるというとてもイイ宿題。
 
 ある程度手間のかかる宿題なので、それなりの時間の猶予は与えてくれている様です。
 
 苦手な子にとっては結構な苦痛かもしれませんが。(^_^;)かなりやり甲斐のある宿題だとおもいます。
 
 で、うちの娘はといいますと。
 
 自慢の画力を駆使して頑張って新聞を作っております。
 
 前にも書きましたが、小さい頃から暇さえあれば、文字を書くか、絵を描いていた娘。
 
 過去にも県の美術展で「特選」に選ばれるなど、絵に関してはかなり得意なのでこの宿題も楽しんでこなしております。

2018年6月12日火曜日

お父さんのための?「社会科力」


6年生から始まる新しい学習 


5年生から6年生になって変わる勉強の内容といえば、はやはり社会科の『歴史』ではないでしょうか。
 今までは暮らしの中の「社会」を学んできましたが、それとは違うなにかミステリアスな感じの『歴史』に興味をもつ子供もいるのではないでしょうか。
 特に男の子は、歴史が好きという子が多いと思います。
 歴史上の人物(特に戦国武将)をキャラクターのようにとらえ、興味がわくということなのでしょう。
 ということなので私達「お父さん」も日本史、いわいる小学校で習う『歴史』が好きな方が多いと思います。
 私も唯一好きだった教科です。
 なので娘が6年生になり『歴史』を習い始めるのが少し楽しみでした。

関連記事