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2023年9月23日土曜日

『こころ』を読み解く

 運動会が終わりひと段落したと思いきや、娘にはもう一つ大きなイベントが待っていました。

 国語の授業の「班活動」と言ってしまえばそれまでですが(^_^;)娘にとってはかなり労力のいる班活動が待っていました。

 娘の学校では伝統的にこの時期になると、国語の授業で夏目漱石の文学作品『こころ』を深く研究し、5つの班に分かれてそれぞれの班が与えられたテーマを基に、1時間みっちり研究結果を発表をするという授業が行われるのです。

2023年9月9日土曜日

3年連続

 またこの季節がやってきました。

 暑い暑いと言えどさすがに猛暑日となる日は少なくなったこの季節(^_^;)

 夏休みの宿題であった「読書感想文」の校内審査が行われコンクールに出品する作品が数点決められる時期でもあります。

 そして今年も娘は国語の先生から呼び出され、嬉しい報告を受けたそうです。

2022年12月28日水曜日

コンクール出品2作品結果の行方

 2学期の学校の成績も全て出され、ひと段落といった所ですが、娘にはまだ気になる事があります。

 夏休みの宿題である「読書感想文」と「家庭科ホームプロジェクト」の2作品が全国コンクールに出品されました。そしてこの時期は早ければその審査の結果が判明するかも知れないのです。

 読書感想文につきましては、昨年の中学3年生の時も同じ様に学校から出品され「県の入選」まで進み、あと一歩で全国行きという悔しい結果でした。ですから今年はなんとか全国入選以上をと願っておりました。

2022年9月14日水曜日

全国読書感想文コンクール

 先日の校内「課題テスト」の学年1位に続き、大袈裟ではありますが夏休みの娘の努力がたたえられる出来事がまた1つありました。

 夏休みの宿題の定番の1つでもある「読書感想文」ですが、校内審査の結果娘の作品が学校の代表としてコンクールに出品される事となった様なのです。

 娘の学年で何人出品されるか今の所不明ですが、実は娘は昨年度も出品されており(中3時)昨年は150人中2人出品という割合でした。

 ご存知の方も多いと思いますが正式には『青少年読書感想文全国コンクール』で、主催は全国図書館協議会、毎日新聞社、後援が内閣府、文部科学省で協賛はサントリーさんという大きな全国コンクールであります。

2022年4月2日土曜日

高校生初の宿題

 合格発表から数日後に保護者同伴の入学説明会が行われました。

 入学に当たっての各手続きの説明と同時に新1年生にはこの春休みにおける宿題が出されました。

 高校生として初めての「宿題」となり、英、国、数のプリントの他に文学作品を一つ読み感想を書くというものがありました。

 学校から決められたリストの中から1作品選ぶのですが、そのリストの作品も芥川龍之介、志賀直哉などの短編作品から夏目漱石の長編物まで様々で、どれを選ぶか先生に試されているのではないかと思ってしまいます。(^_^;)

2021年12月29日水曜日

小論文について学ぶ

 娘は勝負の冬休みに入りました。

 入試前の長期休みでありますから個人的に学習計画を立て入試対策の学習に専念したい所ですが、娘の学校の場合、国語と社会は「冬休みの宿題」が出されたそうです。先生により考えが違うみたいです(^_^;)

 とりあえず宿題は優先して片付けないといけませんが、娘の場合は推薦入試が決まったばかりでありますので『小論文』の勉強も始めないといけません。
 
 推薦入試では作文、小論文と学校により二通りに別れますが娘の志望校は小論文です。

 中学校の方で入試までは各個人が持ち込んだ作文、小論文を国語の先生が添削してくれるそうなのですが、基本的な小論文の書き方は各自が家庭学習で勉強しないといけません。
 
 ということで、『小論文』の参考書選びが始まりました。

2021年12月16日木曜日

親子で『天声人語』

 「朝日中高生新聞」の定期購読を開始し、先日の日曜日で2部目の配達となりました。

 やはり様々な分野の知識が身に付くという事が魅力で、娘は興味を持って新聞を読んでいます。

 親としても幅広く知識が身につく事で、受験対策はもちろん、様々な相手に対して実のある会話が出来る様になるのではないかと思っています。まだ2回ですが ^^; 新聞を読む事の大切さを改めて認識しました。

 そしてお分かりでしょうが、娘の受験のために購読し始めた新聞ですが、親の私も楽しんで読んでおります。(^_^;)

2021年9月19日日曜日

実力テストへ向けて問題集選び

 運動会も終わり、いよいよ受験モードが本格化してくる3年生ですが、今月末にはまた実力テストが実施されます。

 1ヶ月の内に2回も実力テストが実施されるとあって身の引き締まる思いで、娘にとっては前回実力テストのリベンジという事もあります。

 という訳で、数学、国語は前回の反省を踏まえ勉強していかなくてはなりません。

2021年5月5日水曜日

実力テストの結果から見る新たな課題①

 今、娘の3年生第1回目の実力テストが返ってきています。

 まだ全ての教科が返ってきていないので総合結果などは後日書きたいと思います。

 今回の実力テストは全体的に難しかったらしく、娘をはじめ成績上位者でも点数をだいぶ落としてしまったという事が多かったらしいです。

 やはり3年生は受験生とあり、それに合わせテストも難しくなっているのかなと感じました。

2020年9月16日水曜日

システム国語の成果を実感

 先日、2学期最初に実施された実力テストの結果か返ってきました。

 国語97点、数学96点、英語98点、社会94点、理科88点、合計473点でした。

 目標としていた合計点485点以上には少し遠い点数となりましたが、また学年1位となり、これで9連続学年1位となりました。

 1学期の期末テストの5教科の合計が484点でしたので今回はそれ以上と意気込んでいましたが、やはり「実力テスト」という事で思う様に点数が稼げせんでした。

2020年5月23日土曜日

出口先生の『システム国語』で確かな読解力を

 最近の娘は、レベルアップを狙い、もっぱら「最高水準問題集」に取り組んでいる所でありますが、今、この難問に挑戦するという事の重要性を身にしみて感じている訳であります。

 前記事にも書いている通り、難問に挑戦する事から如実に見えてくる娘の「課題」。これを「課題を発見できて良かった」とポジティブに捉え、前に進むため対策を講じている所であります。

 英語、社会に続き、次に課題が見えてきたのは国語の「文章読解力」です。学校のテストとは一味二味違う問題を解いていく中でも、今1番と言っていい程レベルの違いを感じています。

2019年9月16日月曜日

YouTuber「葉一」先生の動画で基礎から学ぶ

 娘の勉強を見ていて最近改めて思う事。

 「基礎」の大切さです。

 特に算数、数学は積み重ねの教科。基礎が出来ていないと応用でつまずく事は目に見えています。

 しかし、「基礎ができていない子供が基礎を振り返り学習する」や「わからない、苦手な教科を進んで勉強する」ってなかなか難しい所がありますよね。



2019年9月6日金曜日

夏休みの成果と意外な弱点の発覚

 娘の学校では2学期早々に「学力診断テスト」が行われます。
 
 中間、期末テストと同様に学年順位のでるテストです。
 
 2学期始業式の日いきなり5、6時間目に運動会の練習が始まり、そして次の日から2日間に渡り「学力診断テスト」という私の中学校時代には無いかなりハードな日程です。




2019年4月7日日曜日

将来のための小さな努力

 小学校を卒業し明後日に中学校の入学式を控えている娘。

 小学校から中学校へと一つ大人への階段を登ろうとしている娘に父からまた一つアドバイス。

 実体験からというか、以前にも書きましたが、つねづね私が感じている事だからという意味で再びアドバイス。

 語彙力です。

2019年2月4日月曜日

すべての教科の「礎」

 もう一年位前からなのですが、娘のピアノレッスンでは「音楽理論」も学んでおります。
 
 音楽に興味のない方はピンとこないかも知れませんか、楽器を演奏するレッスンではなく、簡単に言えば筆記などで音楽の仕組みを学ぶといった事です。
 
 これも大切なレッスンで、楽器を演奏する時の大切な「知識」となる学びです。

 今の娘はもう、かなり深く入り込んだ音楽理論を学んでおり、私的には「これ、音大で習うような事じゃないの?」と思ってしまう程の内容で、隣で聞いている私なんかもうチンプンカンプンで訳がわかりません。(^_^;)

2019年1月4日金曜日

新しい大学入試制度に向けて

 新年明けましておめでとう御座います。

 この時期、世間では受験生達が最後の追い込みで親御さんたちの気苦労も絶えないかと思われます。

 ウチは中学受験はしないため年末年始は、昨年の娘の頑張りをねぎらうゆっくりした休暇を過ごせました。(英検4級の受験はありますが^^;)

 がしかし、中学受験はしませんが娘の将来については今から少しずつでも考えておかなくてはなりません。

 3年後には高校受験、またその3年後には大学受験と大変な時期が近づいてまいります。

2018年9月24日月曜日

将来のために鍛える「国語力」

 前記事にも書きましたが、これからの時代に重要視される国語力、作文力。

 今現在の娘のテストを見ていても、算数はもちろん社会、理科などのテストでも記号を選ぶ問題とは対照的に自分の言葉で文章にし、答えるという問題が何問かあります。

 まず問題の意味を正確に読み取り、その問題に対して的確に答えるという問題。

 先生の「まる」のつけ方も、回答の内容によって一重まる、二重まる、三重まる、など1つの答えでもときちんと評価してくれる先生もいます。(点数は変わりません)(^_^;)

 全ての教科の基礎となる「国語力」。文章の読解力、作文力はこれから更に大切になるかも知れません。

2018年8月26日日曜日

身につけておきたい国語力

 夏休みも終盤にかかりましたがお子様たちの宿題の様子はいかがでしょうか?

 うちの娘は無事、当初の計画通りに宿題をかたずけ、宿題の提出期限である先日の登校日に全て提出できたので、残りの夏休みは「苦手克服」の自主勉強の時間に充てています。
 
 と言う訳で娘の小学校最後の夏休みも終わろうとし、来年は中学生、と考えると娘がこの先大人になることへの準備もそろそろ始まるのかなと、考え始める私でありました。
 
 娘がこの先困らない様に、実際私の体験から考えて、大人になり経験し困った事。

 いろいろありますが(^_^;)最近ひしひしと感じているのが「語彙力」。


 近頃、世間でも『大人の語彙力』というような本も多数出版されている様ですが、特に私の様な、知識も教養もない者としまして、この歳になり目上の方や教養のある方と会話しなくてはならない場面で自分の「語彙力」のなさに嘆いている今日この頃でございます。

2018年8月12日日曜日

夏休み作文課題攻略法

 夏休みも約半分を過ぎましたが、お子様たちは順調に宿題をこなしているでしょうか?

 うちの娘もほぼ当初立てた計画通り宿題をこなし、国、算、理、社、4教科のワークブックは1日2ページという計画で既に終了しました。

 しかしこの長い夏休みに与えられた宿題はそれ以外にも作文、ポスター、自由研究などなどの作品創りがあり、その方が子供達にとっては難関でしょう。

 作品を仕上げるにはある程度の時間を要し、アイディアもなかなか思い浮かばないことから用紙を目の前に、全く作業が進まない事とも多いかと思います。

 
 娘も作文2種、ポスター、習字などの作品系の宿題が今年もあり、少し面倒臭そうでしたがこちらも計画的にこなしていました。

 作文に関しては、うちの娘の場合は「読書感想文」などではなく、テーマ自由の作文を選んだようです。

2018年7月8日日曜日

音読すると「脳」にいい事いっぱい!

今も昔も学校が勧める『音読』


 娘の学校には「音読カード」というものがあります。

 基本的に毎日「音読」する宿題があり、月ごとの表に、毎日何を何回読んだのか、詰まらずハッキリと読めたか、句読点に気を付けて読めたか、気持ちを込めて読めたかをチェックし、保護者のサインを貰うという「音読カード」たるものがあります。

 私達の子供の頃も似たようなものがあった様な気がしますが、みなさんどうでしょう。

 真面目にやってましたでしょうか?(^_^;)

 少なくとも私はやってなかったと記憶しています。

 っていうか、真面目にやってる子の方が少なかったのではないでしょうか。先生の方も

 暗黙の了解で「それ」を認めているのでしょう。^^;

 なにせ、親のサインの所に子供自身がサインしてもOKなのですから。。。      

「なるべくやってね」という事なのでしょうね。

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