国語の授業の「班活動」と言ってしまえばそれまでですが(^_^;)娘にとってはかなり労力のいる班活動が待っていました。
娘の学校では伝統的にこの時期になると、国語の授業で夏目漱石の文学作品『こころ』を深く研究し、5つの班に分かれてそれぞれの班が与えられたテーマを基に、1時間みっちり研究結果を発表をするという授業が行われるのです。
「朝日中高生新聞」の定期購読を開始し、先日の日曜日で2部目の配達となりました。
やはり様々な分野の知識が身に付くという事が魅力で、娘は興味を持って新聞を読んでいます。
親としても幅広く知識が身につく事で、受験対策はもちろん、様々な相手に対して実のある会話が出来る様になるのではないかと思っています。まだ2回ですが ^^; 新聞を読む事の大切さを改めて認識しました。
そしてお分かりでしょうが、娘の受験のために購読し始めた新聞ですが、親の私も楽しんで読んでおります。(^_^;)