ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年12月19日火曜日

京都旅行

 先日家族で京都へ旅行に行ってきました。

 旅行と言ってもいわゆる大学の下見を兼ねた(京大を受験すると信じて ^^; )旅行であります。

 娘の場合オープンキャンパスにも参加していませんし、我が家は同じ西日本とはいえ京都大学とはかなり距離があり、実際の道中への不安もありますので、受験当日困らない様にと行って参りました。

2023年8月3日木曜日

総合的な探求の時間

 ほんの少し前の話になりますが、娘は学校のグループ活動で隣の市の大学の講義を受ける機会をもらいました。

 というのも、昨年度から高等学校で始まった『総合的な探求の時間』で娘は「法学」をテーマにグループで学びの活動をする事になった様なのです。

 本当は志望学部の文学部に合わせたテーマで活動したかったらしいのですが、人数の関係でジャンケンに負け「法学」に回されたのだそうです(^_^;)

2023年1月4日水曜日

親子の遺伝

 お正月も終わり、またいつもの日常が戻って参りました。

 我が家のお正月は例年通り超のんびりとしたもので、娘も正月三が日は「ノー勉強」で過ごしパワーを蓄えていました。(^_^;)

 さて、お正月と言えば普段は会わない親戚が一同に会して楽しい時間を過ごす事が多いと思われますが、わたし的にこの時期いつも感じる事があります。

 血縁関係の多い人の場で感じる「遺伝」であります。

2023年1月2日月曜日

新年の目標

 明けましておめでとうございます。

 本年も勉強を頑張っている皆さんのご多幸をお祈りすると共に、世界に早く平和が訪れる事を願います。m(_ _)m

 昨年は娘にとって大きな人生のイベント「高校受験」を無事終え、新たなステージに進んだ年となりましたが、娘も様々な経験を重ねる事が出来た良い年となりました。

 というわけで、今年の元旦の朝には初めて初日の出を拝み新年の幸せをお祈りした娘でありますが、それに加え5つの「今年の目標」を決めていました。

2022年11月18日金曜日

輝ける場所で輝く

 リビングの暖房器具が徐々に増え冬の到来を感じる季節となりました。

 昨年の今頃は娘の人生初となる「受験」を控え落ち着かない毎日を過ごしていました。
 
 11月下旬、たぶん娘は校内合唱コンクールのピアノ伴奏で残りの中学生活を謳歌していましたが、親の私は志望校の校内推薦の結果がいつ出るのか分からずソワソワしていたと記憶しています(^_^;)

 娘は無事志望校に合格することが出来良い結果となりましたが、今年のこの時期も不安に駆られながら毎日勉強している受験生や、子供の人生に悩ましい選択を強いられている保護者が当たり前の様に存在するかと思うと自然とエールを贈りたい気分になってしまいます。受験生の皆様の健闘を祈ります。

 しかし実際、高校生の親となり娘の学校生活の話を聞いていると受験の難しさともう1つ、いざ入学してからの問題というものが見えてきました。

2022年11月12日土曜日

地方進学校の弱み

 ウチの娘が通っているのは偏差値67の地方の公立進学校です。

 まず「進学校」という事に関しては昨今「自称進学校」なんて言葉もある通り、その定義は曖昧でありますが、娘の学校は地域では一番、県内でも3番目に位置する学校という事でとりあえず「進学校」とさせて頂きます(^_^;)

 それよりも今回は「地方」であるが故の悩みについて感じた事を書きたいと思います。

2022年10月21日金曜日

文理選択

 早いもので1年生も約半分が過ぎ、2年生の準備を始める時期になりました。

 娘の学校では2年生から文系理系に分かれたクラス替えが行われる為、その準備もこの時期から始まります。

 大学入試、また将来的にも大きく影響するこの文理選択を慎重に考える為、学校はまず「第1回目」として先日生徒達に希望調査書を配布しました。

2022年9月22日木曜日

1年生後期委員任命

 2学期が始まり早1ヶ月が経とうとしています。

 娘の学校では後期の各委員、係決めが行われたそうです。

 1年生の1学期(前期)は先生を含め生徒も互いの人となりが分からない為、ほぼ出席番号順に委員、係が割り当てられた様なのですが、2学期(後期)ともなるとそれぞれの生徒の特性も理解され学級委員、体育委員などは生徒達による投票によって決められた様です。

2022年8月26日金曜日

卒業生達からの講義

 2学期が始まりました。

 と言ってもお盆明けから後期課外が始まっており、午前中のみですが既に毎日授業を受けていましたので何かピンとこない2学期始業式となりました。(^_^;)

 また娘の学校では夏休み最終日に大学進学の為の特別講義として、本校卒業の現役大学生、大学院生の方から各学部、分野ごとに分かれたガイダンス的な講義会が開催されました。

 自由参加でありましたが娘は「法学」と「文理融合」という2講義に参加し、クラスでも約半数の生徒が何らかの講義に参加していた様です。

 そして講師の学生さん達も大阪大学、一橋大学、立教大学など名門大学の学生さんが多く、とても興味深い内容となった様です。

2022年7月29日金曜日

あれから1年

 課外の前半戦が終わり、ようやく娘の本当の夏休みが始まろうとしておりますが。。。

 と、その前に娘の学校では来年度の受験生にむけた「体験入学」が実施されました。

 もちろん昨年は娘もこの体験入学に参加した訳でありますから、早いもので『あれから1年』という事になります。

 昨年は娘も初めての今の高校の校舎に入り、先生や在校生の方から学校の説明を受け希望に胸を膨らませておりましたが、今年は逆の立場になったそうです。

2022年6月12日日曜日

東大金曜講座に初参加

 先日娘は、毎週金曜日に開催される東京大学教養学部主催の『高校生と大学生のための金曜特別講座』に初めて参加しました。

 全国の何百の学校と東大をオンラインでつなぎ各学校で開催され、質疑応答を合わせると1時間半程の講座らしいです。

 自由参加(もちろん無料)であるため、まだ1年生の娘は初めての参加となりましたが、今回の1年生の参加は20人弱位だった様です。

2022年5月22日日曜日

私と娘とピアノ

 ※この記事は私と娘が取り組んできた『ジャズピアノ』の話が長々と主観的、自己満的に書かれております(^_^;)勉強の事は一切書いておりませんのでご了承の上、興味のある方はお読み下さいm(_ _)m



 大袈裟ではありますが(^_^;)この度娘の人生において大きな区切りがつきました。

 「志望高校合格」も勿論そうですが、それに伴い約11年間続けてきたピアノレッスンを一旦終了する事にしました。

 このブログではあまり書けませんでしたが、幼稚園の年少さんの時から今まで勉強と同じ位『ピアノ』も頑張ってきました。

 ただコロナ禍になってからは殆ど活動は無くなってしまいましたが、小学3年生からはジャズピアノを始め、5年生の頃からは大人のプロの方達に混じり本格的に演奏していました。

2022年4月23日土曜日

娘の部活動

 娘の高校生活も2週間が過ぎ徐々に生活リズムにも慣れてきた様です。

 中学校では無かった7時間授業(^_^;)、妻の手作り弁当、などなど高校ならではの学校生活を少しづつ楽しむ余裕も出てきています。

 そんな中でもやはり親としても娘の『部活動』は特に気になる所であります。

 やはり進学校に入学しましてのでやはり1番には『勉強』をと考えて、親としては勉強に差し支えない部活動を(^_^;)と思っておりました。

2022年4月19日火曜日

「歴史総合」で困惑

 先日娘からある要望がありました。

 「歴史総合の問題集が欲しい」と。

 というのも、ウチの場面Z会の講座では「歴史総合」だけは受講していないからです。

 受講料の問題もありますが(^_^;)あまり受講教科を増やすのも娘の負担になり過ぎると考え、国、英、数、プラス理科の4教科の受講としています。

 なので歴史総合は学校の教材のみとなり娘的には少し物足りなく心配なのだそうです。

 ということで、予習、復習を兼ねたある程度のボリュームの問題集を購入すべく本屋さんにGO!しました。

2022年4月15日金曜日

高校生になった娘

 娘が高校生になり約10日が経ちました。

 想像以上に忙しくなった入学準備等もあとは自転車の修理(^_^;)を残すのみとなり、私達親もやっと一息つける様になりました。

 さて、ウチの娘はと言いますと入学直後から予習復習を欠かさずこなし、今のところ学校からの司令 ^^; である「平日3時間+α、休日5時間+α」の勉強時間をなんとか守っております。

2022年4月2日土曜日

高校生初の宿題

 合格発表から数日後に保護者同伴の入学説明会が行われました。

 入学に当たっての各手続きの説明と同時に新1年生にはこの春休みにおける宿題が出されました。

 高校生として初めての「宿題」となり、英、国、数のプリントの他に文学作品を一つ読み感想を書くというものがありました。

 学校から決められたリストの中から1作品選ぶのですが、そのリストの作品も芥川龍之介、志賀直哉などの短編作品から夏目漱石の長編物まで様々で、どれを選ぶか先生に試されているのではないかと思ってしまいます。(^_^;)

2022年3月21日月曜日

中学校生活の締めくくり

 充実した娘の中学校生活が終わりました。

 先日、無事『卒業式』を終え、最後の大役「答辞」も生徒会長として立派にやりとげました。

 卒業式のクライマックスとして「涙の答辞」が予想されましたが、その通り卒業生、保護者、来賓の皆様からすすり泣く声が聞こえてきました。

2022年3月11日金曜日

生徒会長最後の仕事

 3年生2学期いっぱいで生徒会役員の任期を終えたていた娘ですが、実際はまだ旧生徒会として仕事はいくつかあります。

 記念樹の植樹セレモニーに出席したり、生徒会のSDG's活動が話題となり地方紙の取材を受けたりと、高校入試が終了してからはいくつか仕事をこなしています。

 その中でも特に重要であり正に最後の仕事となる一大イベント「卒業式」があります。

2022年1月2日日曜日

2022年スタートです

 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願い致します。


 2022年はこれまでの我が家で最大のイベント、娘の高校入試があります。

 娘の志望校の推薦入試は2月上旬にあり、合格発表も数日後にありますので、『合格』出来れば最短であと約1ヶ月強で娘の進路は決まります。

2021年12月31日金曜日

生徒会長お疲れ様!

 2学期の終わりと共に娘は「生徒会長」の任期も終えました。

 本当に早いもので昨年の選挙から1年が経ったという事になります。

 娘に限らず、生徒会役員は皆毎日朝早く登校し、昼も放課後も学校の為に頑張って活動してきました。

 大きなイベントのある時は私たち親にも活動の様子を話してくれますが、私たちの知らない毎日毎日の小さな活動もたくさんあったと思いますので、その苦労は私たち親の想像よりもずっと大きなものだと思います。

関連記事