2018年12月29日土曜日

参考書だけで英検4級に挑戦!その2

 12月という何かとイベントの多い時期の中でのピアノの大きなステージも終え、2学期の学校の通知表も予想外!?の最高の評価をいただき、2018年も娘にとって満足の結果で終えようとしています。

 という中で来月の27日に英検4級の試験を控え、ようやく先日「絵で覚える単熟語」の本を終えました。何かと忙しい中でも少しずつ「英検」の勉強もこなしてきた娘ですが、ようやく次のステップに進むことになりました。

 5級と同じく次は、文法と練習問題を含んだ参考書的な物をとまた本屋さんに足を運びました。

2018年11月23日金曜日

英検5級と4級の違い

 只今娘は1月下旬に実施される「英検4級」に向けて少しずつですが勉強をしております。

 前にも書きましたが、学校の宿題、部活、習い事のピアノの合間を縫っての試験勉強とあって、なかなか時間を割けない中頑張って毎日前に進んでいる娘。

 まだ単熟語を覚えるという段階ですが、一緒に勉強に付き合っている私が感じる英検「5級」と「4級」の違いというものがあります。

2018年11月3日土曜日

「興味を持つ」事の大切さ

 今娘がハマってる事。それは『ミスチル』Mr. Childrenです。

 私達親世代の青春時代に登場し、今だに第一線で活躍している正にスーパーアーティストですね。

 なぜ小6の娘が今『ミスチル』に夢中なのかというと、最初はドクターヘリを題材としたドラマ「コード・ブルー」を観た事からです。

 何気に見た再放送でハマり、それからはレンタルでシーズン1から全て借りて観て、この夏公開の劇場版にも足を運びました。

 で、その「コード・ブルー」の主題歌「HANABI」を歌っていたのが『ミスチル』。なので自然な感じで『ミスチル』の音楽に触れ、徐々にハマっていった訳です。


2018年10月10日水曜日

参考書だけで英検4級に挑戦!その1

 過去にも書きましたが、1月に参考書だけで英検5級に挑戦し、見事合格した娘。
 
 また来年の1月(2018年度、第3回)に今度は「英検4級」を受験する事を決めました。小学校最後の検定試験として有終の美を飾りたいものです。
 
 もちろん今回も参考書だけで英検4級に挑戦です。
 
 2018年度、第3回の試験日は1月27日(日)で、今からですと、まだ約3ヶ月半の余裕がありますが、やはり6年生ともなると、学校の宿題、部活、行事、そして習い事のピアノの大事なステージ。。。と何かと忙しいこれからの季節です。
 
 なので、意図的に少し時間の余裕を持って「英検4級」に挑戦することにしました。

2018年10月4日木曜日

コスパ最高な『スタディサプリ』

 現代っ子の必需品、スマホ、タブレット、パソコン。
 
 うちの娘もゲームや学習アプリ、そして動画を観るためにもスマホ、タブレットは欠かせない存在になっています。動画では娯楽の動画はもちろん、うちの娘はピアノの技術や知識を得るためにもネット動画を視聴しています。
 
 現代社会では「学習」の世界でも「本」と並び、動画の視聴が当たり前となっており、子供達もスマホ、タブレットを利用して何かを「学ぶ」ということに慣れています。
 
 そして、塾などに通うには負担が大きいと感じられていた家庭の方々も、好きな時間に自宅でハイクオリティーな授業が受けられるということで家庭に「ネット授業」を取り入れる時代になりました。
 

 
 TVコマーシャルなどでもいくつかこの様なネット授業が紹介されておりほとんどの方が存在はご存知かもしれせんが今回は『スタディサプリ』の紹介です。

2018年9月24日月曜日

将来のために鍛える「国語力」

 前記事にも書きましたが、これからの時代に重要視される国語力作文力

 今現在の娘のテストを見ていても、算数はもちろん社会、理科などのテストでも記号を選ぶ問題とは対照的に自分の言葉で文章にし、答えるという問題が何問かあります。

 まず問題の意味を正確に読み取り、その問題に対して的確に答えるという問題。

 先生の「まる」のつけ方も、回答の内容によって一重まる、二重まる、三重まる、など1つの答えでもときちんと評価してくれる先生もいます。(点数は変わりません)(^_^;)

 全ての教科の基礎となる「国語力」。文章の読解力、作文力はこれから更に大切になるかも知れません。

2018年9月17日月曜日

これからの通信教育『ドラゼミ』

 「ドラゼミ」は2019年3月をもって終了し、『まなびwith』という新しいシステムに生まれ変わりました。『まなびwith』にはドラえもんは登場しません。オリジナルキャラが登場します。
 

 



 2020年文部科学省が「学習指導要領」を改訂することになりました。

 これによって「大学入試制度」が大きく変わる事になり、2020年1月を最後に従来の大学入試センター試験が廃止され新しいテストが実施される予定です。

 これまでの大学入試では選択式の知識量を求められる教科ごとの試験だったのに対し、新しい大学入試では記述式問題が増え複数の教科を組み合わせた問題小論文プレゼンテーションなどが試験に組み込まれる予定だそうです。

 よってこれからの大学入試では、思考力判断力表現力などが重要視される試験に変化します。

 ですからその変化に対応した学習を小さい頃から始めていく事も大事になってくるかも知れません。

 そこで注目したいのが小学館が運営している『ドラゼミ』

2018年9月15日土曜日

『ハート将棋』ご存知ですか?

 近年の将棋ブームって凄いですね。

 ブームの火付け役、藤井聡太七段。

 私達が彼の存在を知ったのはまだ彼が中学生の頃でした。まだあどけない顔の中学2年生がプロ棋士としてデビュー、あの加藤一二三を破り公式戦勝利の史上最年少記録を更新し、その後も破竹の勢いで大活躍しています。

 藤井君以外にも最近では若い女流棋士も何人もメディアに登場し、「将棋」というものが以前より私たちにとって身近なものとなりました。

 そして、このブームにより「将棋」を始める子供達もたくさん出て来た様です。

 もともと「将棋」には集中力持久力先を読む力を鍛えるなどといった観点で、教育とも関係の深いものでした。私が子供の頃も家に将棋盤があり当時はゲーム感覚で楽しんでいましたが、今思うと確かに教育的にイイ事いっぱいですね。

2018年9月10日月曜日

子供の夢の今と昔

 2学期が始まり、娘の学校では運動会の練習の真っ只中。運動の得意な子供にとっては大活躍できるチャンス。

 運動会では金管バンドの演奏、フラッグ、ポンポン部の踊りもあり、その数日後には写生大会と。2学期は勉強以外にも運動、芸術関係でもいろいろ子供が活躍できる時期でもあります。

 高学年ともなると子供達の個性もハッキリしてきて自分の得意分野で大活躍する子もたくさんいると思います。

 そういう子の中にはもう将来の夢に向かって努力し始めている子もいるかもしれませんね。

2018年9月2日日曜日

イメージでゆるく覚える都道府県

 夏休みも終わり、2学期が始まりました。

 2学期は娘の学校では、運動会、写生大会などいろいろなイベントの多い季節でもあり、学習面でも子供達はまた新しい勉強の始まり、新たな単元に挑戦する子も多いと思います。

新たに初めて学ぶ単元として私が思い出深いのが、4年生である社会での地理の暗記的単元。

 都道府県名やその県庁所在地などを覚えなくてはならない、私達世代にとっても思い出深い勉強です。

2018年8月26日日曜日

身につけておきたい国語力

 夏休みも終盤にかかりましたがお子様たちの宿題の様子はいかがでしょうか?

 うちの娘は無事、当初の計画通りに宿題をかたずけ、宿題の提出期限である先日の登校日に全て提出できたので、残りの夏休みは「苦手克服」の自主勉強の時間に充てています。
 
 と言う訳で娘の小学校最後の夏休みも終わろうとし、来年は中学生、と考えると娘がこの先大人になることへの準備もそろそろ始まるのかなと、考え始める私でありました。
 
 娘がこの先困らない様に、実際私の体験から考えて、大人になり経験し困った事。

 いろいろありますが(^_^;)最近ひしひしと感じているのが「語彙力」


 近頃、世間でも『大人の語彙力』というような本も多数出版されている様ですが、特に私の様な、知識も教養もない者としまして、この歳になり目上の方や教養のある方と会話しなくてはならない場面で自分の「語彙力」のなさに嘆いている今日この頃でございます。

2018年8月12日日曜日

夏休み作文課題攻略法

 夏休みも約半分を過ぎましたが、お子様たちは順調に宿題をこなしているでしょうか?

 うちの娘もほぼ当初立てた計画通り宿題をこなし、国、算、理、社、4教科のワークブックは1日2ページという計画で既に終了しました。

 しかしこの長い夏休みに与えられた宿題はそれ以外にも作文、ポスター、自由研究などなどの作品創りがあり、その方が子供達にとっては難関でしょう。

 作品を仕上げるにはある程度の時間を要し、アイディアもなかなか思い浮かばないことから用紙を目の前に、全く作業が進まない事とも多いかと思います。

 
 娘も作文2種、ポスター、習字などの作品系の宿題が今年もあり、少し面倒臭そうでしたがこちらも計画的にこなしていました。

 作文に関しては、うちの娘の場合は「読書感想文」などではなく、テーマ自由の作文を選んだようです。

2018年8月5日日曜日

苦手克服そしてレベルアップ!

 娘の合唱コンクール「Nコン」が終わり(都道府県大会で敗退しちゃいました^^;)ようやく夏休み前に立てた学習計画「算数強化」に取り組みはじめました。

 とりあえず学校での算数の評価は「全く問題なし」でも主要4教科の中でも大切な教科である算数の不安要素は、この時間の余裕のある夏休みに克服しておきたく、娘のレベルに合わせ2冊の本を夏休み前から用意していました。

 学校で勉強した事の復習は学校から与えられた夏休みの宿題のワークブックに任せて、それ以外の要素をこの夏休みの家庭学習でということで購入したこの2冊。

2018年7月28日土曜日

漢検結果をワクワク開封

 遂に届いた漢検の合否結果


 と言ってもこの10日前にWebでの合否サービスで合否の結果はもう分かっていました。

 結果は『合格』!!

 試験直後から「合格の自信あり!」の言葉を聞き、ある程度安心はしていましたが、やはり実際に結果を見るまでは気を抜けませんでした。

 しかしWeb合否サービスでは「合格」なのか「不合格」なのかしか記載されておらず、満点合格なのか、何点だったのかなど詳しい結果は分かりません。

 なのでこの結果書類の郵送の日を待ち遠しく感じていました。

2018年7月25日水曜日

すべり込み『金賞』

 先日、娘の合唱コンクール「Nコン」の地区予選が開催されました。
 
 4年生から参加しているこのコンクール。
 
 過去2年間は惜しくも「銀賞」止まり。
 
 今年こそは「金賞」をと、皆と力を合わせ放課後練習に励んでいた様です。

 以前にも書いたようにうちの娘は自由曲の伴奏者。

 普段のピアノ練習の後にこの自由曲の練習もしなければならず、少し大変そうでしたが「選曲」も自らが担当したため責任感をもって頑張って練習していました。

 で、なんとか本番ギリギリで仕上がりひと安心。

 親としても、娘はある程度はステージ慣れしているということもあり、安心して見守っておりました。

2018年7月22日日曜日

『デキタス』で家庭学習

 子供達の夏休みが始まりました。

充実した夏休みを送るためにも計画的に過ごす事は大切ですが。。。

まだ学習計画を何も立てない子供達もまだ大丈夫!

実はうちもまだ何も計画を立てていません。^^;(近々行われる合唱コンクール『Nコン』が終われば考えるつもりです)(^^;;

子供の学習レベルに合わせて無理なく楽しめる学習計画を立てれるといいですね。

で、またひとつ「通信教育」について紹介です。


『デキタス』ご存知ですか?


2016年からサービスを開始したまだ割と新しい通信教育サービスです。

2018年7月16日月曜日

子供が気になる空想と現実

 先日、娘と本屋さんをブラついている時「欲しい本がある」と言うので「どんな本?」

 と聞くと、娘が「空想科学読本」と。

 何やら難しそうなタイトルを言うので見に行ってみると、ジュニア文庫シリーズにある本で 、ズラリとそのシリーズが並んでいました。

 『ジュニア 空想科学読本』

 中を見てみると、アニメや昔話の気になる疑問を科学的に解明するというもの。

 目次に載っている数々の疑問を読んでいるだけでも何かワクワクして、とても興味を引くものでした。

2018年7月11日水曜日

試験前はチョコレートを食べましょう

 前回に続き「脳」シリーズですが、今回は「チョコレート」。

 もうご存知の方もたくさん居ると思いますが、チョコレートを食べると脳がよく働くという事。

 私も、漢検、英検、そしてピアノ演奏の前などは必ずチョコレートを娘に食べさせています。

 どこで得た知識かも忘れ、どういう訳で脳に良いのかも正直知りませんでしたが、「チョコレート」ってコンビニなどで簡単に手に入り、持ち運びも簡単で、いつでもどこでも食べられ便利なので、移動中の車中でいつも食べさせています。

 確かに勉強もしないピアノも弾かない私でもチョコレートを食べると何か「落ち着く感」があるような気がしますし、いい効果があるのではと実感出来ます。

 で、今回せっかくなので、なぜチョコレートが「脳」に良いのか調べてみました。

2018年7月8日日曜日

音読すると「脳」にいい事いっぱい!

今も昔も学校が勧める『音読』


 娘の学校には「音読カード」というものがあります。

 基本的に毎日「音読」する宿題があり、月ごとの表に、毎日何を何回読んだのか、詰まらずハッキリと読めたか、句読点に気を付けて読めたか、気持ちを込めて読めたかをチェックし、保護者のサインを貰うという「音読カード」たるものがあります。

 私達の子供の頃も似たようなものがあった様な気がしますが、みなさんどうでしょう。

 真面目にやってましたでしょうか?(^_^;)

 少なくとも私はやってなかったと記憶しています。

 っていうか、真面目にやってる子の方が少なかったのではないでしょうか。先生の方も

 暗黙の了解で「それ」を認めているのでしょう。^^;

 なにせ、親のサインの所に子供自身がサインしてもOKなのですから。。。      

「なるべくやってね」という事なのでしょうね。

2018年7月5日木曜日

夏休み目前!子供の学習計画は?

 7月に突入しました。
 
 子供にとってはドキドキ、ワクワクの7月ではないでしょうか?
 
 個人面談、通知表。それらをクリアすると待ちに待った『夏休み』
 
 親の立場からするとドキドキ感の方が多いでしょう。

 
 1学期間の子供の成果を先生に示されるわけですから。
 


 最近ひとつ気になった事があります。
 
 7月に入ると、各教科「1学期のまとめテスト」があるのてすが、どうやらうちの学校の子供達はかなり苦戦しているようです。
 
 教科によっては先生からテストの結果が悪いと、お叱りの言葉をかけられるクラスもあるそうです。

2018年7月1日日曜日

40代半ばで文学作品に親しむ

  先日、娘の国語の音読から懐かしのフレーズが聞こえてきました。

 「春はあけぼのやうやう白くなりゆく .  .  .  」

 清少納言の『枕草子』ですね。

 懐かしいなと思ったと同時に「これって小学校でやったっけ?」って思っちゃいました。
 
 もう30年以上も前に勉強した事なので記憶がかなり曖昧です。(^_^;)

 で、どうやらこの『枕草子』の教科書に出てくる部分(一段)を暗記するらしいです。

 そういえば私も「暗記させられたな」と、また少し思い出し、娘の教科書を手に取って見ました。

 文章自体は短いものの、やはり現代の言葉遣いとは違うところがたくさんあり暗記しずらそうです。

2018年6月28日木曜日

理科が苦手な子が多いのはなぜ?

 算数と共に苦手な子供が多いであろう「理科」
 
 うちの娘も、もしかしたら一番苦手かもしれません。
 
 最近では日本の子供の「理科離れ」が問題になっているとも聞きます。
 
 中学、高校の理科ともなれば計算しなければ答えが導かれない問題などもあり、難しくなってくるのかもしれませんが、まだ小学校の理科には計算をして解く問題はほとんど無い様に思われます。
 
  小学校の理科は大きく分けると2つの分野に分かれていると思います。
 

2018年6月25日月曜日

歴史新聞で学力アップ

 娘の学校では社会の歴史授業の単元が一つ終わるごとに、その単元のテーマを題材に『新聞』を作ってくるという宿題が出されます。
 
 自分で記事を調べてまとめ、読み手に分かりやすい様に書く。
 
 当然、歴史の勉強になり、更に国語の勉強にもなる。そして挿し絵も自分で描く子もおり、絵の勉強にもなるというとてもイイ宿題。
 
 ある程度手間のかかる宿題なので、それなりの時間の猶予は与えてくれている様です。
 
 苦手な子にとっては結構な苦痛かもしれませんが。(^_^;)かなりやり甲斐のある宿題だとおもいます。
 
 で、うちの娘はといいますと。
 
 自慢の画力を駆使して頑張って新聞を作っております。
 
 前にも書きましたが、小さい頃から暇さえあれば、文字を書くか、絵を描いていた娘。
 
 過去にも県の美術展で「特選」に選ばれるなど、絵に関してはかなり得意なのでこの宿題も楽しんでこなしております。

2018年6月23日土曜日

Nコンに向けて

 「Nコン」 NHK全国学校音楽コンクール。
 小、中、高校生の合唱コンクールです。毎年開催され今年で85回目。とても歴史のある合唱コンクールで、高校野球でいう「甲子園」みたいなものですね。
 
小学校の部では全国約900もの学校が優勝を目指して日々練習に励んでいます。
 
 娘の通う学校の「コーラス部」でも7月に行われるの地区予選に向けて、「今年こそは県大会出場!」出来る様に放課後の約1時間半、皆で気持ちを合わせ練習しています。
 
 各学校、課題曲、自由曲を1曲ずつ歌うのですが、娘は4年生の時からピアノの伴奏を任されられ、今年は5年生の時に続き「自由曲」の伴奏をします。

2018年6月19日火曜日

楽器を演奏するという悦び

 このブログに書いてある通り私の娘はピアノが弾けます。
 
 幼稚園の年少の時からピアノ教室で個人レッスンを受け、もう今年で8年目になります。
 
 部活動、宿題、試験勉強、あとゲーム(?)の時間に追われながら、お泊まりで旅行に行く時以外は練習を毎日欠かさず、6年生の今までピアノを続けている娘に拍手を送りたいと思います。
 
 そして、「続ける」という事の大切さをピアノから学び、娘も成長し続けております。


子供がピアノ教室を辞める理由


 ピアノ、音楽の発表会などを見ていると、ある事に気付きます。
 
 幼稚園、小学校の低学年までの子はたくさん出演していますがそれ以降の学年になると徐々に人数が減っていき、中学生、高校生になると断然人数が減っていることに気付きます。

2018年6月17日日曜日

漢検本番の日が来ました

 6月17日、今日は漢検の試験日。今までの勉強の成果を発揮する日です。
 
 とはいっても、おとといギリギリで試験範囲の勉強を終え、昨日と今日で過去問集をやるという有り様。 
 
 学校行事などの関係で予定の勉強計画が大幅に遅れ、最後はかなり駆け足でした。
 っていいますか、やはり4級になると2ヶ月前からの試験勉強では少し苦しいなと思いました。先取りの級なのですべて初めて習う漢字なので余計ですね。
 
 1日1ステップずつ、休みの日、出来るときは1日で2ステップ。かなり詰め込みの試験勉強。
 
 部活動、学校行事、ピアノの練習など毎日限られた時間のなかでの勉強。ヘトヘトになり睡魔に襲われながらも毎日頑張った娘を最高にほめてあげたいと思います。
 
 前日と、当日の試験前にやってみた過去問も、2回とも200点満点中180点代ということで(140点位で合格)本人も少し安心して本番に挑めたようです。

2018年6月15日金曜日

参考書だけで英検5級に挑戦

とにかくやってみようという意気込みだけで英検受験

 今年の1月(当時5年生)に受けた「英検」5級について振り返りながら書こうとおもいます。
 
 以前にも書いたように少しずつではありますが普段から英語に親しむように過ごしていた娘。
 簡単な単語も少しずつ覚え、自然にカタコトの英語を使えるようになっていました。
 そして、ある程度できるようになると、やはり欲が出てくるんですよね。
 最初は『英検』なんて英語塾に通ってる子だけが受験するものだと思っていました。
 しかし、英検のWEBサイトにある過去問をチラッと解かしてみたところ、いい感じで正解を出していたのです。
 それに気を良くした娘と私は「受けてみようか!」と結構あっさり決断。
 『漢検』を何度も受験していたためか、「受験する」という事にあまり抵抗が無かった
というのもありました。
 しかも、『漢検』と違い『英検』はマークシート。選択問題で、書き問題が無いのでわからない問題があっても予想が当たる確率は大!
 ということで、英検5級に向けた家庭学習が開始しました。

2018年6月12日火曜日

お父さんのための?「社会科力」


6年生から始まる新しい学習 


5年生から6年生になって変わる勉強の内容といえば、はやはり社会科の『歴史』ではないでしょうか。
 今までは暮らしの中の「社会」を学んできましたが、それとは違うなにかミステリアスな感じの『歴史』に興味をもつ子供もいるのではないでしょうか。
 特に男の子は、歴史が好きという子が多いと思います。
 歴史上の人物(特に戦国武将)をキャラクターのようにとらえ、興味がわくということなのでしょう。
 ということなので私達「お父さん」も日本史、いわいる小学校で習う『歴史』が好きな方が多いと思います。
 私も唯一好きだった教科です。
 なので娘が6年生になり『歴史』を習い始めるのが少し楽しみでした。

2018年6月10日日曜日

音楽を聴きながら勉強するというのはいい事なのか


勉強中に音楽をかけるメリット 


うちでは「リビング学習」が日常となっていますが、テレビにはいろいろな誘惑があり、さすがに集中力が散漫になるので、なるべくテレビは消す様にしています。
 
 しかしそれでは私と妻が少しさみしくなるので、その代わりにあまり大きくないボリュームで音楽をかける様にしています。


 後で知ったことなのですが、どうも「音楽を聴きながら勉強をする」という事がいい効果を生んでいるそうなのです。

 どんないい効果があるのかというと、まず

2018年6月7日木曜日

リビングで学習すると成績がアップする理由


家庭学習をリビングでするメリット


子供が勉強をする環境。集中して子供に学習してもらいたいという願いから自分の部屋で一人で静かに勉強させたいという親御さんも多いかと思われます。

 しかし、ここ数年『リビングで学習』するという事が子供の成績アップに繋がるという話を頻繁に聞きます。極論ですが、東大生の83%がこの「リビング学習」だそうです。

 東北大学の瀧靖之教授は16万人の脳画像を分析しその効用についても説明しています。

 一見するとリビングといえば家族みんなが集い、ワイワイ、ガヤガヤ、テレビの音も聴こえ、勉強するには不向きな環境というイメージかもしれませんが、なぜこの「リビング学習」が成績アップに繋がるのでしょうか?

2018年6月5日火曜日

家庭学習で苦手意識を無くそう!


誰でもある苦手科目

 
 無い人なんて居るんでしょうかね。きっとみんなが持ってる負の意識。

 でも、きっと違うのがその意識がどれだけの大きさなのか。

 しいて言えば。。という人から、もうその単語を聞くだけでも嫌!っていう人まで様々だと思います。きっと後者の場合はもうしばらくはその事については全く触れ合っていないんでしょうね。私にも色々ありますが。。。(^_^;)

 大人になってしまうともうその苦手を受け入れようなんてことコレっぽっちも思うことがなくなるでしょう。
 しかし、まだ考えが柔軟な子供の時にその意識を軽くすれば。。と私は思いました。

 しかも、学校で苦手な事をやるより、家庭でやる方が断然子供も気楽です。

 なので苦手意識がついて学校で嫌な思いをなるべくしない様に家庭学習で慣れておくのがいいですよね。
 結果、克服出来なくても、結果が出なくても「慣れておく」というだけでも苦手意識が軽くなり気が楽なると思いませんか?


 で、うちの娘の場合は算数の文章問題

 コレって苦手な子供多分多いですよね。^^;たぶん。。。

 だから問題集でも文章問題だけのモノがたくさん出ています。

2018年6月2日土曜日

ネコ君が家庭学習に及ぼす影響は?

 

ネコの習性を理解してあげよう 

毎日毎日、頑張って宿題、テスト勉強に励む娘に忍び寄る影。

 テーブルの上に広げたプリント、ノートの上に無表情で飛び乗り寝そべる一匹の猫。

 ウチの飼いネコ君です。

 ネコという生き物は普段は自由気ままに生きており、人間に甘えるという事は犬などに比べるとあまりないのですが、この場合だけは別のようですね。

 ネコを飼っている方にはよくある事だと思いますが、娘の勉強時以外でも、私がパソコンで作業をしている時、キーボードの上に乗っきて邪魔をします。なので当然勝手に文字を打たれ画面上にはわけの分からない文字が連打でダダダダダー!っと。
 
 何度そこから降ろしてもまたやって来ます。しかも無表情で当たり前の様に。(^_^;)

2018年5月31日木曜日

小学生の英語はとにかく楽しむ!習うより慣れろ


英語学習の強い味方


 昨年3月、英語の学習は難しく考えず、まずは慣れ親しむ事が大切だと思い、何か無いかと探していると、”いいもの発見!”
 
 NHKの英語番組『プレキソ英語』 

 何やら可愛らしいお寿司のキャラクターがたくさんいて楽しそうなアニメーション。

 小学生5、6年生用に作られ、本格的な英語教育の前にまず英語の「音」に慣れるという事に重点を置き作られた番組。
 週に1回10分で、全48回放送されていた番組でした。でした。?!というのは、今回この記事で紹介していますが残念なことに昨年度をもちまして7年程続いたこの寿司キャラシリーズが終わってしまいました。(今年度から新シリーズに変わってしまいました。)

2018年5月30日水曜日

英語の科目化で変わる小学校の英語教育

2020年からから始まる


 「英語」科目化。5、6年生は通知表に成績がつくようになるそうです。時代の流れですね。

 近年の日本はグローバル化が進み、外国との距離もかなり近くなっています。

 しかし、私達日本人が世界各国に進出して行く時、まず壁となるのが、語学なのかもしれません。

 そして「世界共通語」である「英語」はその名の通り世界中で一番使われている言語です。
 スポーツの大会の一場面を見ても、色々な言語を持つ国の選手たちが集まって話をする時、皆で使う言語はやはり「英語」。

 なのでやはり、まず「英語」を学ぶというのが私達日本人には必要なことなのでしょう。

テストでいい点が取りたい!家庭学習にぴったりな教材


子供みんなの願い

 
でしょうね。特に学習塾に通っていない子は、学校のテストでいい点数を取るというのが1つの目標でしょうからね。
 うちの娘もそうです。勉強の成果を示すテスト。頑張ってテスト前日は「テスト勉強」をしっかりしています。学校では特にな大きいテストでないとテスト勉強用のプリントなど出ないので、通常のテストでは『教科書ワーク』教科書ぴったりテスト』で勉強しております。
価格:1,274円
(2018/6/5 21:55時点)
感想(2件)

価格:1,274円
(2018/6/5 21:57時点)
感想(0件)
 この2つの問題集、ご存知の方かなり居ると思います。

 本屋さんに行くとかなり前面に出され売り出されております。

 それだけあって、かなり役に立ちます!

2018年5月28日月曜日

絶対音感があるとこうなる!音楽以外に与える影響


絶対音感と脳

 
 ピアノ、音楽を学んでいるとやはり気になるこの言葉、『絶対音感』

 簡単に言うと、全く何もないところからいきなり音を出されてその音が何の音なのか分かる能力、それが「絶対音感」
 
 それともう1つ、ある基準の音を出されて、それに対して次に出された音が何なのか分かる能力があり「相対音感」と言います。

 相対音感は私達人間のほとんどが持っているらしいです。カラオケなどで伴奏のイントロを聞くとそれに合わせて歌え出せるというのは「相対音感」によるものなのでしょう。

 それに対し「絶対音感」を持っている人の割合は色々な統計があるものの、音楽学校に通う学生では日本人が約30%、外国人が約11%だそうです。なので一般の方はもっと少ないと思われます。

2018年5月26日土曜日

家庭学習におけるピアノの役割


習い事はピアノだけでいい


 数年前、テレビの『ホンマでっか!?TV』の中で脳科学者の澤口俊之先生が提唱したことで一時話題となりました。

 IQ(一般的知能)はみなさんご存知かと思いますが、HQ(人間性知能)というのがあるらしく、「人間らしい人生を送るための脳力」のことで、

  • 夢や目的に向かって適切に行動する能力・・・未来志向的行動力
  • 理性、思いやり、協調性をつける能力・・・・社会関係力
 が、あるそうで夢の実現や社会的成功、良好な恋愛、結婚生活、さらに運動能力、器用さ、言語能力、記憶力の向上、IQの向上にまで関係があるそうです。

 だからピアノを習う事によって脳機能がまんべんなく育ち「地頭」をよくすることができスポーツや学力に効果を及ばすそうです。

家庭学習と漢字能力検定〜その3〜


5級から4級への壁


 3年生の時からコツコツと1級づつ上げて受験してきた娘。今年は4級。中学校在学程度のレベルですが、5回目の漢検受験ということもあって「さあ、今年も受けようか」くらいの結構安易な気分で構えてました。
 そして、いつもの様に「漢検」漢字学習ステップを購入。パラパラっと少し中身を確認し、「明日から始めようか」という感じ。

 6月17日の試験日のちょうど2ヶ月前でした。ま〜、だいたいこの位の時期からいつも始めるので普段通りでした。

 次の日に勉強を始めた娘からいきなり出た言葉。

     『えっ!?ちがう!』

 何が?と思い娘に聞いてみると

     『問題の文の言葉づかいがちがう』

 娘が言うには問題の文章の語尾が以前の5級までは、「書きなさい」「答えなさい」の『なさい』だったのに、4級からは「記せ」「直せ」などに変わっていると言います。

 少しの差ではありますが確かに私も5級との違いを感じました。

2018年5月23日水曜日

家庭学習と漢字能力検定〜その2〜


漢検対策の強い味方


 漢検は年に3回実施されます(6月、10月、2月)

 その1でも書きましたが、来月6月17日に平成30年度第1回漢字能力検定が実施されます。

 娘も3年生の時からコツコツと年1、2回のペースで受験し今回は4級を受けます。4級は中学在学程度の漢字が出題されます。なので今、先取りして中学生で習う漢字を勉強しております。

 漢検を受験するにあたっての参考書、問題集は本当にたくさんあり、本屋さんに行くと多い所で約20種類くらい目にします。あまりにもたくさんあるので私達も最初はどれにしようかとても迷いました。
 しかし、やはり一番目につくのはコレ。『漢検漢字学習ステップ』  
価格:972円
(2018/6/4 23:41時点)
感想(0件)
  日本漢字能力検定協会いわゆる「漢検」が出してるこの本。

2018年5月21日月曜日

家庭学習と漢字能力検定〜その1〜


漢字能力検定とは


 いわゆる『漢検』っていうやつです。最近ではクイズ番組なんかで芸能人の解答者の肩書でよく出て来てご存知の方も多数いるかと思います。
 日本三大検定の1つです。(あとは英検、数検)10級から1級まで、小1で習う漢字から上は一般の方はなかなかお目にかけない難しい漢字まで。自分のレベルに合わせて年齢に関係なく誰でも受験できます。

 娘は3年生の時に初めて受験し、来月にある試験では4級を受験します。

 漢検、英検というと中学受験対策として受験する子も多いと思いますが、ウチの場合は小さい頃から何かを書くという事が大好き。だから家で放っておいたらひたすら紙に書く、描く。漫画、アニメの絵を描いたり何処で覚えたか習ってもない漢字を書いたり。だから『漢字』は勉強の中でも一番好き。

 『子供の長所はどんどん伸ばしたい!』それだけで受験させました。

2018年5月19日土曜日

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2018年5月18日金曜日

自己紹介

 



住所 日本の田舎町
年齢 40代後半です
家族 嫁、娘、ネコと一緒に暮らしています
趣味 楽器演奏、音楽鑑賞



 とある田舎町に住む平々凡々な一人娘の父親です。私達の住んでいる地域には私立中学校が1校と公立中高一貫校が1校あるだけで、多くの子供が公立中学校に進学します。

 高校もほとんどの子が公立校に進学しトップ校も公立です。

 娘も公立中学、公立トップ高校と進学しましたが、中学時代は17回も定期テストで学年1位を獲得。更に生徒会長にも選ばれるなど正に『トンビが鷹を産む』状態(^_^;)でありました。

 高校入学後も学年1位を獲得し、高1最終時点で駿台全国模試で京都大学B判定という結果から第1志望大学は「京都大学」として頑張っております。
 
 そして生まれてこの方、学習塾に一度も行くことなく(正確に言うと金銭面で余裕がない ^^; )家庭学習のみで頑張っております。
 
 私も妻も普通科では市内最低ランクの高校出身のいわば『底辺家庭から京大合格!』を目指しております。

 このブログではそんな娘の小学5年生からの家庭学習などの様子や、回想記、使用教材などを紹介しております。
 
 また、唯一の習い事の「ピアノ」についても少し書いています。

 今は学業専念の為休止しておりますが、娘のやっているピアノは子供では特に珍しい「ジャズピアノ」

 難し過ぎる「ジャズ」の世界で大人達に混じり腕を磨き、今では日本の頂点にいるジャズミュージシャン達からも認められる程になりました。

 このブログでは「家庭学習」中心であまり紹介していませんが、今後また時間があれば娘のジャズブログも書ける様になればと思っております。
 
 親が学歴無いからといって諦める事はありません。このブログが少しでも読者様の参考になり活力になる様にと思っております。
 

※当サイトはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

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