2018年6月28日木曜日

理科が苦手な子が多いのはなぜ?

 算数と共に苦手な子供が多いであろう「理科」
 
 うちの娘も、もしかしたら一番苦手かもしれません。
 
 最近では日本の子供の「理科離れ」が問題になっているとも聞きます。
 
 中学、高校の理科ともなれば計算しなければ答えが導かれない問題などもあり、難しくなってくるのかもしれませんが、まだ小学校の理科には計算をして解く問題はほとんど無い様に思われます。
 
  小学校の理科は大きく分けると2つの分野に分かれていると思います。
 

2018年6月25日月曜日

歴史新聞で学力アップ

 娘の学校では社会の歴史授業の単元が一つ終わるごとに、その単元のテーマを題材に『新聞』を作ってくるという宿題が出されます。
 
 自分で記事を調べてまとめ、読み手に分かりやすい様に書く。
 
 当然、歴史の勉強になり、更に国語の勉強にもなる。そして挿し絵も自分で描く子もおり、絵の勉強にもなるというとてもイイ宿題。
 
 ある程度手間のかかる宿題なので、それなりの時間の猶予は与えてくれている様です。
 
 苦手な子にとっては結構な苦痛かもしれませんが。(^_^;)かなりやり甲斐のある宿題だとおもいます。
 
 で、うちの娘はといいますと。
 
 自慢の画力を駆使して頑張って新聞を作っております。
 
 前にも書きましたが、小さい頃から暇さえあれば、文字を書くか、絵を描いていた娘。
 
 過去にも県の美術展で「特選」に選ばれるなど、絵に関してはかなり得意なのでこの宿題も楽しんでこなしております。

2018年6月23日土曜日

Nコンに向けて

 「Nコン」 NHK全国学校音楽コンクール。
 小、中、高校生の合唱コンクールです。毎年開催され今年で85回目。とても歴史のある合唱コンクールで、高校野球でいう「甲子園」みたいなものですね。
 
小学校の部では全国約900もの学校が優勝を目指して日々練習に励んでいます。
 
 娘の通う学校の「コーラス部」でも7月に行われるの地区予選に向けて、「今年こそは県大会出場!」出来る様に放課後の約1時間半、皆で気持ちを合わせ練習しています。
 
 各学校、課題曲、自由曲を1曲ずつ歌うのですが、娘は4年生の時からピアノの伴奏を任されられ、今年は5年生の時に続き「自由曲」の伴奏をします。

2018年6月19日火曜日

楽器を演奏するという悦び

 このブログに書いてある通り私の娘はピアノが弾けます。
 
 幼稚園の年少の時からピアノ教室で個人レッスンを受け、もう今年で8年目になります。
 
 部活動、宿題、試験勉強、あとゲーム(?)の時間に追われながら、お泊まりで旅行に行く時以外は練習を毎日欠かさず、6年生の今までピアノを続けている娘に拍手を送りたいと思います。
 
 そして、「続ける」という事の大切さをピアノから学び、娘も成長し続けております。


子供がピアノ教室を辞める理由


 ピアノ、音楽の発表会などを見ていると、ある事に気付きます。
 
 幼稚園、小学校の低学年までの子はたくさん出演していますがそれ以降の学年になると徐々に人数が減っていき、中学生、高校生になると断然人数が減っていることに気付きます。

2018年6月17日日曜日

漢検本番の日が来ました

 6月17日、今日は漢検の試験日。今までの勉強の成果を発揮する日です。
 
 とはいっても、おとといギリギリで試験範囲の勉強を終え、昨日と今日で過去問集をやるという有り様。 
 
 学校行事などの関係で予定の勉強計画が大幅に遅れ、最後はかなり駆け足でした。
 っていいますか、やはり4級になると2ヶ月前からの試験勉強では少し苦しいなと思いました。先取りの級なのですべて初めて習う漢字なので余計ですね。
 
 1日1ステップずつ、休みの日、出来るときは1日で2ステップ。かなり詰め込みの試験勉強。
 
 部活動、学校行事、ピアノの練習など毎日限られた時間のなかでの勉強。ヘトヘトになり睡魔に襲われながらも毎日頑張った娘を最高にほめてあげたいと思います。
 
 前日と、当日の試験前にやってみた過去問も、2回とも200点満点中180点代ということで(140点位で合格)本人も少し安心して本番に挑めたようです。

2018年6月15日金曜日

参考書だけで英検5級に挑戦

とにかくやってみようという意気込みだけで英検受験

 今年の1月(当時5年生)に受けた「英検」5級について振り返りながら書こうとおもいます。
 
 以前にも書いたように少しずつではありますが普段から英語に親しむように過ごしていた娘。
 簡単な単語も少しずつ覚え、自然にカタコトの英語を使えるようになっていました。
 そして、ある程度できるようになると、やはり欲が出てくるんですよね。
 最初は『英検』なんて英語塾に通ってる子だけが受験するものだと思っていました。
 しかし、英検のWEBサイトにある過去問をチラッと解かしてみたところ、いい感じで正解を出していたのです。
 それに気を良くした娘と私は「受けてみようか!」と結構あっさり決断。
 『漢検』を何度も受験していたためか、「受験する」という事にあまり抵抗が無かった
というのもありました。
 しかも、『漢検』と違い『英検』はマークシート。選択問題で、書き問題が無いのでわからない問題があっても予想が当たる確率は大!
 ということで、英検5級に向けた家庭学習が開始しました。

2018年6月12日火曜日

お父さんのための?「社会科力」


6年生から始まる新しい学習 


5年生から6年生になって変わる勉強の内容といえば、はやはり社会科の『歴史』ではないでしょうか。
 今までは暮らしの中の「社会」を学んできましたが、それとは違うなにかミステリアスな感じの『歴史』に興味をもつ子供もいるのではないでしょうか。
 特に男の子は、歴史が好きという子が多いと思います。
 歴史上の人物(特に戦国武将)をキャラクターのようにとらえ、興味がわくということなのでしょう。
 ということなので私達「お父さん」も日本史、いわいる小学校で習う『歴史』が好きな方が多いと思います。
 私も唯一好きだった教科です。
 なので娘が6年生になり『歴史』を習い始めるのが少し楽しみでした。

2018年6月10日日曜日

音楽を聴きながら勉強するというのはいい事なのか


勉強中に音楽をかけるメリット 


うちでは「リビング学習」が日常となっていますが、テレビにはいろいろな誘惑があり、さすがに集中力が散漫になるので、なるべくテレビは消す様にしています。
 
 しかしそれでは私と妻が少しさみしくなるので、その代わりにあまり大きくないボリュームで音楽をかける様にしています。


 後で知ったことなのですが、どうも「音楽を聴きながら勉強をする」という事がいい効果を生んでいるそうなのです。

 どんないい効果があるのかというと、まず

2018年6月7日木曜日

リビングで学習すると成績がアップする理由


家庭学習をリビングでするメリット


子供が勉強をする環境。集中して子供に学習してもらいたいという願いから自分の部屋で一人で静かに勉強させたいという親御さんも多いかと思われます。

 しかし、ここ数年『リビングで学習』するという事が子供の成績アップに繋がるという話を頻繁に聞きます。極論ですが、東大生の83%がこの「リビング学習」だそうです。

 東北大学の瀧靖之教授は16万人の脳画像を分析しその効用についても説明しています。

 一見するとリビングといえば家族みんなが集い、ワイワイ、ガヤガヤ、テレビの音も聴こえ、勉強するには不向きな環境というイメージかもしれませんが、なぜこの「リビング学習」が成績アップに繋がるのでしょうか?

2018年6月5日火曜日

家庭学習で苦手意識を無くそう!


誰でもある苦手科目

 
 無い人なんて居るんでしょうかね。きっとみんなが持ってる負の意識。

 でも、きっと違うのがその意識がどれだけの大きさなのか。

 しいて言えば。。という人から、もうその単語を聞くだけでも嫌!っていう人まで様々だと思います。きっと後者の場合はもうしばらくはその事については全く触れ合っていないんでしょうね。私にも色々ありますが。。。(^_^;)

 大人になってしまうともうその苦手を受け入れようなんてことコレっぽっちも思うことがなくなるでしょう。
 しかし、まだ考えが柔軟な子供の時にその意識を軽くすれば。。と私は思いました。

 しかも、学校で苦手な事をやるより、家庭でやる方が断然子供も気楽です。

 なので苦手意識がついて学校で嫌な思いをなるべくしない様に家庭学習で慣れておくのがいいですよね。
 結果、克服出来なくても、結果が出なくても「慣れておく」というだけでも苦手意識が軽くなり気が楽なると思いませんか?


 で、うちの娘の場合は算数の文章問題

 コレって苦手な子供多分多いですよね。^^;たぶん。。。

 だから問題集でも文章問題だけのモノがたくさん出ています。

2018年6月2日土曜日

ネコ君が家庭学習に及ぼす影響は?

 

ネコの習性を理解してあげよう 

毎日毎日、頑張って宿題、テスト勉強に励む娘に忍び寄る影。

 テーブルの上に広げたプリント、ノートの上に無表情で飛び乗り寝そべる一匹の猫。

 ウチの飼いネコ君です。

 ネコという生き物は普段は自由気ままに生きており、人間に甘えるという事は犬などに比べるとあまりないのですが、この場合だけは別のようですね。

 ネコを飼っている方にはよくある事だと思いますが、娘の勉強時以外でも、私がパソコンで作業をしている時、キーボードの上に乗っきて邪魔をします。なので当然勝手に文字を打たれ画面上にはわけの分からない文字が連打でダダダダダー!っと。
 
 何度そこから降ろしてもまたやって来ます。しかも無表情で当たり前の様に。(^_^;)

関連記事