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2022年5月22日日曜日

私と娘とピアノ

 ※この記事は私と娘が取り組んできた『ジャズピアノ』の話が長々と主観的、自己満的に書かれております(^_^;)勉強の事は一切書いておりませんのでご了承の上、興味のある方はお読み下さいm(_ _)m



 大袈裟ではありますが(^_^;)この度娘の人生において大きな区切りがつきました。

 「志望高校合格」も勿論そうですが、それに伴い約11年間続けてきたピアノレッスンを一旦終了する事にしました。

 このブログではあまり書けませんでしたが、幼稚園の年少さんの時から今まで勉強と同じ位『ピアノ』も頑張ってきました。

 ただコロナ禍になってからは殆ど活動は無くなってしまいましたが、小学3年生からはジャズピアノを始め、5年生の頃からは大人のプロの方達に混じり本格的に演奏していました。

2022年4月23日土曜日

娘の部活動

 娘の高校生活も2週間が過ぎ徐々に生活リズムにも慣れてきた様です。

 中学校では無かった7時間授業(^_^;)、妻の手作り弁当、などなど高校ならではの学校生活を少しづつ楽しむ余裕も出てきています。

 そんな中でもやはり親としても娘の『部活動』は特に気になる所であります。

 やはり進学校に入学しましてのでやはり1番には『勉強』をと考えて、親としては勉強に差し支えない部活動を(^_^;)と思っておりました。

2020年2月1日土曜日

脳を鍛える練習曲

 ウチの娘の唯一の習い事「ピアノ」。

 娘の場合かなり珍しい「ジャズピアノ」をやっています。

 世の中の音楽の中でも一番と言っていい程即興演奏の割合が高い音楽「ジャズ」です。

 しかし、即興演奏が多いといっても、そもそものピアノを弾く演奏技術があつてこその即興演奏になります。

 なので、ジャズをやっているとは言っても、まだ中学1年の娘の自宅での練習の大半はクラシックピアノの「基礎練習」です。

 勉強でもスポーツでも音楽でも「基礎」はとても大切ですからね。

2019年8月18日日曜日

塾なしで学年1位になった理由

 うちの娘は学習塾には今まで一度も行った事はありません。
 
 習い事も生まれてこの方ピアノのみ。
 
 そして私達両親共々、市内の普通科では一番ランクの低い高校の出身。
 
 こんな家庭で育った娘が公立校ではありますが、中学校で学年1位を計17回(内10回は連続)獲得し、更に生徒会長も務めるというまさに『トンビがタカを生む』状態の結果を残す事になりました。

 現在は市内でも一番の公立トップ高校に進学しておりますが、高校でもまた学年トップクラスの成績で学年1位も獲得、只今『京都大学合格』を目指し日々頑張っております。
 
 今回親の立場からなぜ娘がこの様な結果を残せているのか分析してみました。
 
 あくまでウチの娘の場合ではありますが、何かしら皆さんのヒントとなる事を願いまして書いてみました。




「学年1位」を親目線で分析 


 で、結論から先に言っちゃいますが、やはり「自分に合った『勉強方法』が出来ているから」という事だと思います。
 
 人間の性格も様々なのは当たり前ですが、それに伴い『勉強方法』も様々、十人十色になってきます。
 
 学校、塾では集団で学習しているため、先生の指示に従って周りに合わせて勉強しなくてはなりません。しかし『家庭学習』ではほぼ100%自分のペースで出来ます。『自分に合った勉強』が出来ます。
 
 中学生になると定期テストがありますのでテスト期間中のこの『家庭学習』の重要度が更に高くなります。
 
 で、娘はどちらかといえば大勢で居るより一人で過ごす方を好むタイプ。一人っ子ということも関係しているかもしれませんが、コツコツ積み重ねる事が得意なタイプです。

 なので長時間一人で勉強する事への抵抗感は全く無いどころか、マイペースで勉強出来る事に安心感がある様です。

 なのでまず前提に、娘はこの『家庭学習』が向いているという事があるのかも知れません。

ピアノレッスンから学んだ意識


 しかし、そもそもこの『家庭学習』に対して子供に意欲が無く、放っておいては何もしないという悩みを持っている方も多いと思われます。
 
 そういった「意識」に関しての問題はうちの場合は唯一の習い事「ピアノ」でイイ方向に養っていけたのかな、と思います。
 
 もちろん単純に指先を動かすことによる脳の活性化もあると思います。しかしそれだけではなく、

・ 目標を成し遂げる達成感
・ 毎日コツコツ積み重ねることの大切さ
・ 一つ一つの練習を「何のための練習なのか」意味をよく理解し練習すること
・ 今出来ていない事を認識し、今後どうしなければならないか意識する
 
 などを普段の練習からなるべく意識する様にしていました。

 これはピアノだけではなくスポーツやその他の習い事全ての事に言える事だと思いますが、何かを頑張ろうとする時の意識を養う事は当然『勉強』しようとする時の意識の向上にも役立っているはずです。 


漢検、英検から学んだ計画的学習


 今まで娘は漢検、英検を合わせて10回受験してきており、漢検においては中学2年生で2級を取得出来ました。

 こういった検定試験では飛び級で受験する場合、まだ学校で習っていない範囲を学習しなくてはなりません。

 1学年上の級を受験するなら来年学校で習う1年分の漢字を自分で学習しなくてはなりまでん。娘の場合ですと約2、3ヶ月前から受験日までの残り時間を計算しながら計画的に自分のペースで勉強します。

 これは、定期テスト期間中における家庭学習をいかに計画的に実行するかという事に、とても役立ったと思っております。

 娘の中学校では定期テスト10日前位から毎日家庭学習の計画、実行表なるものを1人1人記入して担任に提出しなくてはならないのですが、娘の計画、実行表は親の私から見ても少し怖いくらい(^_^;)細かく計画されています。実行記録も1分単位で記録されており、多分このくらい細かく記録しているのは、学年でもうちの娘だけではないだろうかと思うくらいの細かさです。

 たぶん、私が知らず知らずの間に『計画的学習』が好きになっていたのではないかと思います。
 

自分の能力を冷静に判断できた学習

 
 記憶力にはかなり自信のある娘。これは以前にも書きましたが『絶対音感』が多少関係しているかと思います。

 そして試験の中でも特に校内定期テストでは得意の記憶系の問題が多くを占めているため、社会や技術系4教科などは、ほぼ前日まで手を着けず1日で暗記するという大胆な計画。

 親の私から見ても「大丈夫なの?」と少し心配する程でした。

 まさに自分の能力を判断、理解しての学習計画を立てています。

進研ゼミ「定期テスト対策」を利用


 小学生までは塾も通信教育も未経験の娘でしたが、私の意向もあり中学入学直後から【進研ゼミ中学講座】を始めました。

 初めて学校以外の教材でも勉強する事になり、やはりその分手厚い学習ができる様になりました。

 「進研ゼミ」では普段は予習、復習に活用。定期テスト対策では「厳選予想問題集」「暗記BOOK」をフル活用していました。

 特に技術系4教科、理科、社会など暗記系教科では「暗記BOOK」は必需品。テスト当日にも学校に持参し最終チェックにも利用している様です。

 中学2年の途中からは更なるレベルアップを目指し通信教育を「Z会」に変えましたが、その時、その段階で娘に必要な教材を選べた事は大きかったと思います。
 

 といった具合に、うちの場合は娘の性格に合った学習を小学生時代から出来ていたとも考えられます。

 しかしながら私のナビゲートで最適な道を選べていたのはただの偶然だったのかも知れません(^_^;)

 親が「先見の明」を持って子供を的確に分析し、最適な学習環境を提供するのは簡単な事ではありませんから。

 ただ、やはりまだ未熟な小中学生の子供を一番観察、理解出来るのは私たち「親」であります。

 細かな子供の気持ちの変化も汲み取りながら子供と一緒になって頑張っていけたらと思います。
 

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2019年1月13日日曜日

鍵盤楽器のすすめ

 娘の毎日の日課「ピアノの練習」。

 時間のある時はほぼ毎日練習に付き合ってその姿を見てきた私。

 そして最近また改めて感じること。。。

 「羨ましいな〜〜」

 両手の指10本を動かしメロディー、リズム、ハーモニーを自由に奏でる娘。


 そういえば私も音楽が好きで少しながら楽器を弾いていたので、その昔鍵盤楽器を弾く事に憧れ、シンセサイザー(いわゆるキーボード)でクラシックやポピュラーの名曲に挑戦した事がありました。

2018年9月10日月曜日

子供の夢の今と昔

 2学期が始まり、娘の学校では運動会の練習の真っ只中。運動の得意な子供にとっては大活躍できるチャンス。

 運動会では金管バンドの演奏、フラッグ、ポンポン部の踊りもあり、その数日後には写生大会と。2学期は勉強以外にも運動、芸術関係でもいろいろ子供が活躍できる時期でもあります。

 高学年ともなると子供達の個性もハッキリしてきて自分の得意分野で大活躍する子もたくさんいると思います。

 そういう子の中にはもう将来の夢に向かって努力し始めている子もいるかもしれませんね。

2018年7月25日水曜日

すべり込み『金賞』

 先日、娘の合唱コンクール「Nコン」の地区予選が開催されました。
 
 4年生から参加しているこのコンクール。
 
 過去2年間は惜しくも「銀賞」止まり。
 
 今年こそは「金賞」をと、皆と力を合わせ放課後練習に励んでいた様です。

 以前にも書いたようにうちの娘は自由曲の伴奏者。

 普段のピアノ練習の後にこの自由曲の練習もしなければならず、少し大変そうでしたが「選曲」も自らが担当したため責任感をもって頑張って練習していました。

 で、なんとか本番ギリギリで仕上がりひと安心。

 親としても、娘はある程度はステージ慣れしているということもあり、安心して見守っておりました。

2018年6月23日土曜日

Nコンに向けて

 「Nコン」 NHK全国学校音楽コンクール。
 小、中、高校生の合唱コンクールです。毎年開催され今年で85回目。とても歴史のある合唱コンクールで、高校野球でいう「甲子園」みたいなものですね。
 
小学校の部では全国約900もの学校が優勝を目指して日々練習に励んでいます。
 
 娘の通う学校の「コーラス部」でも7月に行われるの地区予選に向けて、「今年こそは県大会出場!」出来る様に放課後の約1時間半、皆で気持ちを合わせ練習しています。
 
 各学校、課題曲、自由曲を1曲ずつ歌うのですが、娘は4年生の時からピアノの伴奏を任されられ、今年は5年生の時に続き「自由曲」の伴奏をします。

2018年6月19日火曜日

楽器を演奏するという悦び

 このブログに書いてある通り私の娘はピアノが弾けます。
 
 幼稚園の年少の時からピアノ教室で個人レッスンを受け、もう今年で8年目になります。
 
 部活動、宿題、試験勉強、あとゲーム(?)の時間に追われながら、お泊まりで旅行に行く時以外は練習を毎日欠かさず、6年生の今までピアノを続けている娘に拍手を送りたいと思います。
 
 そして、「続ける」という事の大切さをピアノから学び、娘も成長し続けております。


子供がピアノ教室を辞める理由


 ピアノ、音楽の発表会などを見ていると、ある事に気付きます。
 
 幼稚園、小学校の低学年までの子はたくさん出演していますがそれ以降の学年になると徐々に人数が減っていき、中学生、高校生になると断然人数が減っていることに気付きます。

2018年5月28日月曜日

絶対音感があるとこうなる!音楽以外に与える影響


絶対音感と脳

 
 ピアノ、音楽を学んでいるとやはり気になるこの言葉、『絶対音感』

 簡単に言うと、全く何もないところからいきなり音を出されてその音が何の音なのか分かる能力、それが「絶対音感」。
 
 それともう1つ、ある基準の音を出されて、それに対して次に出された音が何なのか分かる能力があり「相対音感」と言います。

 相対音感は私達人間のほとんどが持っているらしいです。カラオケなどで伴奏のイントロを聞くとそれに合わせて歌え出せるというのは「相対音感」によるものなのでしょう。

 それに対し「絶対音感」を持っている人の割合は色々な統計があるものの、音楽学校に通う学生では日本人が約30%、外国人が約11%だそうです。なので一般の方はもっと少ないと思われます。

2018年5月26日土曜日

家庭学習におけるピアノの役割


習い事はピアノだけでいい


 数年前、テレビの『ホンマでっか!?TV』の中で脳科学者の澤口俊之先生が提唱したことで一時話題となりました。

 IQ(一般的知能)はみなさんご存知かと思いますが、HQ(人間性知能)というのがあるらしく、「人間らしい人生を送るための脳力」のことで、

  • 夢や目的に向かって適切に行動する能力・・・未来志向的行動力
  • 理性、思いやり、協調性をつける能力・・・・社会関係力
 が、あるそうで夢の実現や社会的成功、良好な恋愛、結婚生活、さらに運動能力、器用さ、言語能力、記憶力の向上、IQの向上にまで関係があるそうです。

 だからピアノを習う事によって脳機能がまんべんなく育ち「地頭」をよくすることができスポーツや学力に効果を及ばすそうです。

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