2020年6月6日土曜日

レベルアップ作戦の効果はいかに

 学校の通常登校が再開してまだ間もありませんが、娘の学校では先週から「学力診断テスト」が実施されました。

 ウチの娘は長い休校を利用し、学校の授業よりも発展した学習をという目的で、数多く難問に取り組み、学力のレベルアップを図ってきました。

 今回実施された「学力診断テスト」は中間テスト、期末テストの様に学校の先生が作るテストではなく、業者の作成したテストとあって、その成果を試す良い機会だと思っておりました。

 特に国語は初めて読む文章からの問題とあって休校期間中の取り組みがとこまで身についているか試される絶好の機会です。

 思えば、約3ヶ月も定期テストから遠ざかっており、普段の実力が出せられるか少し心配しておりましたが、その不安をよそに、テスト終了後の感想は「どの教科も簡単だった」と自信あり気な様子でした。

 そして翌日から次々とテストが返却され、まずは「国語」が返ってきました。初めて読む文章の読解に少し不安要素があったものの『91点』という結果でした。まだ親の私からしても理解不足だと感じる間違いはありましたが、44問と意外と多かった問題数を考慮すればまずまずの点数です。

 続いて「理科」、問題数50問です。地層の問題で何問かまとめて間違っていましたが『92点』というこれもまずまずの結果。地層の問題は私が見た限りでも(^_^;)確かに難しそうである意味納得、そしてこれからの課題としました。

 次の「社会」も50問のテストでした。「プラスα」の知識を目標に取り組んでいましたが、『95点』という良い結果でした。「ツバル」がオセアニアの国だという知識が無く間違えた問題がありました。やはり社会科のテストで満点というのはとても難しいと実感(^_^;)。

 そして「数学」、もちろん他の教科と比べると問題数は少ないのですが『100点』でした。娘曰く特に簡単だったというだけあって満点です。ただ、他にも100点の生徒はいるかなという印象。しかし基礎がしっかり出来ているという意味で満足です。

 最後に返ってきたのは「英語」でした。これも50問のテストで『98点』という良い結果でした。いつも英語は点数を稼げる教科という事で安心して見ていられますが、自由に英語の文章を作る問題で「Are you playing tennis now?」と日本語に直すと少し変な英語を作って不正解になっていたのが気掛かりです。

 という事で5教科合計476点でした。

 今回は2年生になりクラス変えの影響でライバルA君の情報も全く分かりませんでした。

 休校の間、時間をたっぷり使えたのはウチの娘だけではありませんのでライバルA君もかなりのレベルアップを図っていたのではないかという想定の中、総合順位はどう転ぶのかまったく予想がつきませんでしたが。。。

 またしても見事『1位』を獲得する事が出来ました。

 これで1年生から引き続き『7連続1位達成』となりました。


 親として感じる大きな勝因は、なんと言っても大前提に、休校中に毎日計画的に勉強することが出来たという事だと思います。

 今回の学力診断テストは1年生の学習内容のテストでありますから、範囲の大きいテストでも少しづつ休校中に取り組んだ「1年生の復習」が実を結んだのでしょう。

 そしてもう1つはレベルアップ作戦として毎日難問に取り組んだおかげで、通常のテストの問題が易しく感じられたという事も、1つの要因としてあるのではないかと思うのです。

 本人の感想も「簡単だった」とありましたが、問題を易しく感じられる事から気持ちの余裕ができ、いい意味でリラックスして問題を解いていくことが出来たのではないでしょうか。ケアレスミスもほぼ無く、どの教科も平均して良い点数が取れました。

 難問に取り組んだことでの具体的な問題の成果はまだ現れていませんが、難しい問題に取り組んできたという『自信』は身に付いているのかも知れません。いえ、それだけでも大きな武器になっていると私は思います。

 ということで7連覇のご褒美として「キンプリ」の予約特典付きCD&DVDを2バージョンともゲットした娘は、今月末に実施される期末テストに向けてまた気持ちを新たに走り出しました。(^^)(ちなみに1学期中間テストは休校の影響で中止となりました)

 
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