2018年8月5日日曜日

苦手克服そしてレベルアップ!

 娘の合唱コンクール「Nコン」が終わり(都道府県大会で敗退しちゃいました^^;)ようやく夏休み前に立てた学習計画「算数強化」に取り組みはじめました。

 とりあえず学校での算数の評価は「全く問題なし」でも主要4教科の中でも大切な教科である算数の不安要素は、この時間の余裕のある夏休みに克服しておきたく、娘のレベルに合わせ2冊の本を夏休み前から用意していました。

 学校で勉強した事の復習は学校から与えられた夏休みの宿題のワークブックに任せて、それ以外の要素をこの夏休みの家庭学習でということで購入したこの2冊。




  『小学6年分の算数が面白いほど解ける65のルール』


 表紙にも書かれていたのですが、こんな方にオススメ。「中学入学前に基礎をしっかり固めたい」、「子供と一緒に数学を楽しみたい」というお父さん、お母さんのためにも、という本。

 この様な「小学6年分の算数。。。。」という短時間でマスターするという本は、本当にたくさんの種類が出ていて私もかなり迷いました。

 どの本も算数が苦手な子のために専門家の先生が単元ごとに問題を解くコツをわかりやすく図や絵などと共に説明してくれています。

 で、数ある中からこの本を選んだ理由の1番は、「パッと見」の見易さです。

 子供のためというよりは、私の「読み物」として、子供が問題でつまずいた時にわかりやすく説明出来る様にという考えで購入した本なので、いつでもどこを見ればいいのかパッとページが開ける様にわかりやすく65項目書かれています。

 もちろん子供と一緒に、また子供1人で読めるための本でもあります。

 例えば。。。

 65のルールのうち「ルール7・公倍数は大きい数でチェックする」というタイトルから始まり、「解説」→「例題」→「答え」→「練習問題」→「答え」という流れ。

 他にも「ルール34・つるかめ算は面積図を横に並べる」というタイトルなども。

 子供が問題集などを解いていて「わからない」という時すぐに項目をピックアップし易くなっています。

 もちろん「解説」も図や絵を使い、わかりやすく、そして詳しく書かれています。そして、「例題」、「練習問題」の「答え」も解説入りです。

 「問題」の後すぐに「答え」が書かれていますので「問題集」ではなく「読み物」という感覚です。

 うちの場合は娘のレベルなども考えた上で、私の読み物+問題集の補助教材として購入しました。

『算数のつまずきを基礎からしっかり「文章題」』

「中学入試」用となっていますが、うちが中学入試させるという訳ではありません。^^;

 中学入試レベルでの基礎をしっかり固めるという本です。

 なので項目も「和差算」、「つるかめ算」、「過不足算」、「旅人算」、などという分け方。

 うちの場合は学校の算数は、ほぼ問題なく理解しているはず(^_^;)なので、更なるレベルアップとして購入。この本の更に上のレベルで『算数の図で解く文章題実践ドリル』という本もありましたが、無理なく基礎から学ばせたいのでこちらを購入。

 問題集風ではありますが、計8回ある「たしかめテスト」以外はほぼ、かなり詳しくわかりやすく解説が書かれた参考書風です。

 問題の解き方の解説も全ての単元で「まず」、「つぎに」、「また」、「よって」の順で図や絵などと共に解き方が書かれ、途中、この本のタイトルにある様に「つまずきポイント」として子供がつまずきやすいポイントの解説が書かれています。

 これがかなり分かり易く書かれており子供1人でも理解してくれるかもしれない、というこの本のポイントです。

 もちろん、「たしかめテスト」の解答も解説入りです。




 自分の子供のレベルに合わせて問題集を選ぶことはなかなか難しいものです。しかし一番大切なのは「無理なく」という事。問題を解く子供本人がやる気を無くすほど難しいものや、逆に学校からでる宿題と同じ様な物では何回も同じ様な問題を解かなくてはならず面白くなく、面倒臭くなる子供もいるでしょう。「無理なく」理解できる事で自分の学力がアップしている事を実感し、楽しさを覚えるのではないでしょうか。

 子供の学力は親が一番理解しているでしょうから、この夏休みの子供の家庭学習の成果には、お父さん、お母さんの力が必要かもしれませんね。(^_^;)

 

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