2019年11月8日金曜日

3連続1位になれた理由

 先日、中間テストの結果が返ってきました。

 記事タイトルにある様に、またもや1位でした!

 さすがに3連続となると父の私ももう脱帽状態です(^_^;)

 しかも今回はテスト前から「また1位になる!」と3連覇の自信を伺わせていた娘。

 その自身が過信にならない様に願っていた私でありましたが、まさに有言実行の娘でした。



 しかし、実は今回の中間テスト娘にとっては別の意味で大切なテストでありました。

 それは、このテストでまた1位になる、いわば定期テスト3連覇をする事で娘にとっては初の携帯電話をGETする事が出来るかも知れないという事です。

 これは私達親からのご褒美として私が提案しました。

 というのも、やはり時代の流れといいますか、周りの友達もほとんど自分のスマホを持っており、友達同士の連絡事項なども皆スマホ。という時代の中、ひとり友達グループの中でまだ自分の携帯を持っていない娘が不憫に思えてきたのです。

 子供がスマホを持つ事にいろいろ不安を持っていた私達も遂に決断に至ったという訳です。定期テスト3連覇という条件付きで(^_^;)


 ま、そういう付加価値(娘にとっては1番の起爆材料)もありつつ挑んだ2学期中間テスト。

 テスト期間中の娘の学習状況は前記事にある様に、自分の能力を把握した計画的な学習をマイペースでありながら確実にこなしていました。

 今回もまた冷静に娘が1位になれた理由を分析。

 実は今回は娘のライバルである男の子とちくいちテストの点数を教え合うという状況だったため比較対象があり、なぜ娘が1位になれたのかよく分かりました。(多分ライバルの男の子が2位だと思われます。)

 娘は、国語100点、英語96点、理科91点、数学80点、社会95点でした。

 最高点100、最低点80点と出来不出来の差がかなりありました。

 対してライバルの男の子は娘よりは平均して92点位を取っており、娘よりは安定した得点でした。

 結果3点差で娘が1位になったのですが、やはり大きかったのが国語の100点と、社会でした。他の教科では2、3点娘が負けていたのですが、国語、社会で男の子より10点上回りました。

 僅差ではありますが、よく考えるとこの差が今回大きかった様です。

 そして今回の国語は古文、漢文も範囲。現代仮名遣いに直す問題など、以前のテストより娘の得意な暗記系問題が多かったのも勝因であったのかと思います。
 
 完全暗記教科の社会科でも確実に得点をかせげました。

 これも前記事にありますが、娘は暗記か得意。

 今回は得意な暗記系教科で取りこぼしが無かったというのが1位になれた理由でしょうか。

 逆に、前回のテストで苦手な数学を克服しかけたと思っていたのですが、今回またもや以前課題に挙げていたケアレスミス、またスピード不足により時間が足りず最後2問を空欄のまま終えなければならないという結果でした。また1から出直しですね〜(^_^;)

 てな訳で、念願の初スマホを手に入れた娘ですが、親としては学業に支障がない程度にスマホライフを満喫してもらいたいものです。

 そしてまた今月下旬から期末テストが実施されます。

 どこまで娘の1位が続くのかが楽しみになってきましたが、計画的学習と苦手克服を目標にまた進研ゼミさんと共に頑張っていきたいと思います。


 


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