2021年11月1日月曜日

推薦入試受験希望調査

 11月になりました。学校から持って帰るプリント類も入試関連の物が増え本格的受験モードの開始ですが、先日娘が学校から「推薦入試受験希望調査書」を持って帰りました。
 
 3年生全員に配られた調査書で、推薦入試を希望する生徒は必要事項を記入し期日までに提出しなければなりません。
 
 ウチの場合はずっと以前からでしたが、数日前にも家族で話し合った結果「推薦入試」を希望しました。

 そこから中学校の進路指導委員会で審議されて(たぶん)最終的に校長先生の許可を得て、晴れて推薦入試を受験出来るという仕組みになっている様です。

 ですから「推薦入試受験希望調査書」と共にくばられた用紙には志望動機など5項目に分かれた自己アピール文を書いて提出しなくてはならなりません。

 しかもアピール文を書く時の注意事項として「用意された枠いっぱいに書き込む」、「大きな字で書かない」など、たくさん書く様に指示がありました。(^_^;)

 ですので娘は1項目につき約400字書程き込んでいたのですが、「1.志望動機」、「2.志望校に対しての自分の適性及び興味、関心」など書く内容がダブってしまいそうな項目もあり、娘はとても苦労して何時間もかけて(^_^;)書いておりました。

 まずは中学校内での審査に受かる為に大変な作業ですが、娘は今まで中学校生活で頑張ってきた勉強、生徒会活動、部活動、検定試験、校外でのボランティア活動、ピアノ活動を元に多少大袈裟に(^_^;)一生懸命アピールして書いていました。




 またこの機会に推薦入試を受験するに当たってのメリット、デメリットもよく娘と話し合いました。

 推薦入試を受験するという事は5教科の学科試験は無く、もし失敗しても一般入試も受験できる為2回受験のチャンスがあるという事ですが、推薦入試用にワンランク上の面接、小論文の勉強もしなくてはなりません。

 一般入試の倍近くある推薦入試の倍率を考えると良くない結果も考えるなくてはならず勉強量のリスクは増えます。

 一般入試の合格ラインを余裕を持って上回っていれば、無理に推薦入試を受験しなくても志望校に入れる事に変わりはありません。

 しかし娘の場合は学校生活を頑張ってきた自負を持ち、その「」として中学校から推薦されて志望校に入るという気持ちで推薦を希望しましたので多少のデメリットも受け入れています。

 という訳で調査書を提出してからは中学校の審議を待たなくてはならず、まだ推薦は決定してませんが、どの道を通ろうと5教科の勉強は続けなくてはなりませんので娘は今も真面目に勉強中でございます。


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