2022年3月6日日曜日

娘の中学3年間を振り返る

 高校受験も定期テストも全て終わり、残すは卒業式を迎えるのみとなった娘です。

 「中学生は高校受験の準備期間」と入学時に学校から言われた通り娘は1年生から志望校合格を目標に本当によく頑張ってきました。

 とは言え四六時中高校受験の事を考えていた訳ではありませんが、友達やジャニーズにも充分時間を費やしながら要所要所で集中して学校活動、勉強に集中して頑張っていました。

 そんな娘の中学生活は入学式に生徒代表に選ばれた事から始まりました。

 そしてその名に恥じぬ様勉強の方もトップを狙い中学生活最初の定期テストは約150人中4位でした。

 その時はそこそこ満足していましたが、次の中間テストで2位に順位が上がった時にやはり「1位」を意識する様になりました。

 またその頃から『進研ゼミ』を受講し始め「予習・復習」の重要性にも気付き自分の勉強法の基礎を築く事が出来ました。

 
 
 そして「中学生活で一度は1位になりたいね」と娘と話した事も思い出しますが、次の期末テストで1位を始めて獲得してからは10連続で1位に輝きました。

 真面目に学校の授業に取り組む事を基本にしていましたので「塾」に通う事は一切考えませんでした。

 2年生の後半からは苦手な単元が出てきたり、また生徒会活動とテスト期間が重なる事もあり1位を取れない事もしばしばありました。

 「生徒会に入ると学力が下がる」なんてジンクスもあったりしましたが、苦手単元を放っておかずキチンと対処する事でまた何度も1位を獲得する事が出来ました。

 そして更なる学力のレベルアップを狙い通信講座を『Z会』に変えた事で次第に難易度が増す実力テストにも対処出来る様になりました。特に数学の難問の解答率が格段に上がり、「思考力」がとても付いたと感じます。

 
 こうやって3年生になる頃には娘の「勉強法」はかなり確立されていたと感じます。
 

 ということで、中学生での娘の定期テストは計27回中、1位17回、2位6回、3位1回、4位2回、9位1回という結果でした。

 順位だけが大切という訳ではありませんが、団体の中での競争意識をつけるという意味で、常に上を目指す事はこの先の大学入試でも大切になると考えます。

 そして、早い段階で「志望校推薦合格」を目指していましてので、勉強以外の学校生活も充実したものとなりました。

 学級委員長、生徒会長、部活動、検定試験、ボランティア活動などなど様々な面で良い経験が出来ました。

 高校生になっても中学生活の経験を生かし充実したものにして欲しいと思いますが、まず残り少ない中学生活、高校準備の春休みの時間を無駄にせず計画的に過ごしてもらいたいと思います。
 

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事