2021年3月30日火曜日

漢検2級の受験結果

  2月中旬に娘が受験した「漢検2級」の結果が郵送で送られてきました。

 受験後約40日後に送られてくるこの受験結果ですが、実は約30日後には漢検Webサイトから合否結果をのみを知る事が出来ます。

 ということで、娘の場合も先に合否結果だけは分かっていました。

 試験日が学年末テストの試験期間と若干重なっていた為、娘にとっては少し大変な漢検受験となってしまい、更に『2級』という受験級の難易度から今回の合格発表は今までにない緊張感がありました。(私だけ?^^; )

 娘が学校から帰って来るのを待って一緒に確認しようとも考えたのですが、何かソワソワして落ち着かないので、仕事中に私ひとりで携帯から確認してしまいました。(^_^;)

 漢検サイトから合否結果ページに行き、受験番号など必要事項を入力し送信ボタンをクリック!

 携帯で確認するとそのページの文字がとても小さく老眼とドキドキからきちんと見えず画面を拡大。


 過去何度もこの画面を見ているにも関わらず、焦りからかどこに合否判定が書かれているのかも一瞬わからず何度も見直しましたが、よく見ると『合格おめでとうございます』の文字が見つかり一安心しました。

 2年生で『2級』合格という目標を持って受験しましたので、なんとか今回の試験で合格したいという想いは多分にありました。

 ですからこれで3年生では受験勉強に専念できるという事もあり更に一安心であります。

 そして学校から帰ってきた娘に合否結果を知らないフリをし、「一緒に確認する?」と聞いたのですが、本当に自信があったのか、ドキドキの裏返しなのか「忙しいから後で」と、そっけない返答が。

 なかなか確認しようとしない娘に私もしびれを切らし、私が知っているのをバラし「合格してたよ」と言うと、安心した表情で「そうなん?」の一言。

 やはり自信があるとはいえ、本人もかなりドキドキしていたのだろうと察しました。

 ということで、前もって妻に連絡し買っておいて貰っていたいつもより少し豪華なスイーツをご褒美に家族で合格祝いの乾杯をいたしました。

 

 そして、その約10日後に郵送で詳しい結果資料が届きましたが、合格という事は分かっていましたので、かなり気楽に封書を開けました。

 まず気になるのが得点です。自己採点では「190点行っているかも」という好感触でしたが実際の点数は「188点」でした。(200点満点中155点が合格ラインで今回2級の合格率は21.3%でした)

 ほぼほぼ予想点と同じ点数でしたが準2級の「178点」から10点もアップの高得点でした。

  そして試験1週間前から取り組んだ過去問では150点と合格ラインを下回ったこともあるうえ、5回取り組んだ過去問の点数よりも高い点数を取ることが出来ましたから大満足の結果になりました。

 さらに詳しい分野別データを見ると、ほぼ合格者の平均点よりも上回り、更に中学生の平均点よりも、かなり高い点数だったということがわかりました。


 この結果からも本当によく頑張ったという事がわかります。

 ラスト1週間での頑張りが効いたのか、本人が試験前に言っていた通り「自分は毎回、最後の過去問の取り組みでかなりアップする」という分析通りの結果となりました。

 やはり自分の事は自分が一番よく知っているという事なのでしょうか。今思うと試験前の私の不安はなんだったのかと笑えてきます。(^_^;)

 とにかく本人もこの結果に大満足の様子で改めて一安心です。

 しかし、その他のデータとして2019年の準1級、1級の年齢別合格者数が書いてあったのですが、10歳で準1級の合格者がいるなど、小中学生で漢検を頑張っている子は他にもたくさんいる訳で、娘もまだこれから将来的な最終目標『1級』に向けて頑張らなくてはいけません。

 でもとりあえずの目標「高校受験までに2級取得」が達成され「漢検」についてはひと段落ついたという事になりました。


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