2019年1月4日金曜日

新しい大学入試制度に向けて

 新年明けましておめでとう御座います。

 この時期、世間では受験生達が最後の追い込みで親御さんたちの気苦労も絶えないかと思われます。

 ウチは中学受験はしないため年末年始は、昨年の娘の頑張りをねぎらうゆっくりした休暇を過ごせました。(英検4級の受験はありますが^^;)

 がしかし、中学受験はしませんが娘の将来については今から少しずつでも考えておかなくてはなりません。

 3年後には高校受験、またその3年後には大学受験と大変な時期が近づいてまいります。




 
 その中でもやはり気になるのがの大学入試制度変更ですね。

 過去記事「ドラゼミ」の記事でも書きましたが(ドラゼミは2019年3月で終了し「まなびwith」に生まれ変わりました)、2020年1月を最後に大学入試センター試験が廃止され、入学試験の内容も以前の教科ごとの知識量を求められる試験から、記述式問題が増え、小論文プレゼンテーションなどが試験に組み込まれるそうです。

 ですから、これからの大学入試では以前より思考力判断力表現力などが重要視される試験に変わります。

 と言う訳で「ドラゼミ」(現まなびwith)の様に作文力に力を入れている通信教育がオススメということだったのですが、今回も新大学入試制度に向けオススメ通信教育をもう1つ。

 小学生向き作文通信講座『ブンブンどりむ』


 正直私、今まで知らなかったのですが、明治大学文学部教授テレビでもお馴染みのあの齋藤孝先生の監修の元15年くらい前からあるそうです。

 作文だけに特化した通信講座というのははなかなか耳にしなかったのですが講座の流れは、毎月教材が届く→自宅で学習、提出課題を郵送で送る→添削指導されてまた返送されてくる。という流れ。

 しかし実際子供が毎月作文を書いて期限までに提出するとなると(1〜5年生までは月2回、6年生は月1回模擬テスト形式)、面倒でなかなか続かないのではないかという心配があります。

 でもこの『ブンブンどりむ』1日の学習目安は10分で、漫画形式でテキストが書かれています。なので課題の提出率も約80%あるそうです。

 そして私なりにですが凄くイイと思うのはこの『ブンブンどりむ』の基本方針が「ほめて伸ばす」というところ。

 人間って「ほめて伸びる」タイプと「厳しい指導で伸びる」タイプに分かれると思うのですが、ウチは私も含め娘も「ほめて伸びる」タイプだと思っています。(私に関してはただメンタルが弱いだけ^^;)そして特に現代っ子には、ほめられる→嬉しい→楽しい→継続できる。といういい循環になり、提出率も80%という高い数字を残しているのだと思います。

 また、添削コメントも余白いっぱいに書かれており、これもやはり指導を受ける側からすると嬉しいものですね。

 このようなことから受講者の保護者からも「続けられている」と評判もいい様です。

 そして「作文通信講座」と言っても副教材として算数、理科、社会の方面から問題を分析し記述する力を養うというテキストや、毎日新聞社刊の「Newsがわかる」などといった時事問題がわかる本も届けられ、社会に対する知識の習得もできます。(他にも絵本や課題図書などコースにより副教材は変わります)

 複合問題も多くなる新しい大学入試対策という点でも凄くいいですね。

 また6年生のコースは公立中高一貫校の入試対策にもなっていますのでチカラ強いです。

 「考える力」「読解力」「想像力」を無理なく育てるこの『ブンブンどりむ』は要チェックだと思います。

 一度サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。







にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事