2020年11月3日火曜日

『Z会』で迎える初めての定期テスト

  2学期中間テストの結果が返ってきました。

 これまでは「進研ゼミ」さんの力をお借りし定期テスト9連続学年1位の結果を残してきた娘ですが、10月から更なるレベルアップを狙い通信講座を「Z会」さんに変えた所でした。

 今回は通信講座を変えて初めての定期テストという事もあり、これまでの良い流れを止めてしまう事にならないかという不安もありました。

 期待と不安の入り混じる心境の中で結果は、数学97点、国語91点、英語99点、理科100点、社会96点の合計483点で学年1位でした。

 ということで、10連続定期テスト学年1位達成です。

 「10連続」というワードに、本人も親の私も「こだわり」というか、何かここまで来たらという「意地」(^^;)というものがありましたから、今回の1位はやはり格別な物があります。


 しかし、とりあえず全教科90点以上で平均して良い点数は取れましたが、目標としていた合計490点には少し及びませんでした。

 その原因はやはり「国語」でしょうか。

 テスト直後から「少し難しかった」というだけあり、なんとか90点台に乗せたという感じです。

 このブログでも書いてきましたが「国語」に関して現在娘は「文章読解力」の強化を掲げており、出口先生の『システム国語』でレベルアップを図ってきました。(詳しくはコチラを)

 『システム国語』活用直後のテストではそれなりの満足感を得る結果を出していました。しかし今回は「主人公の気持ちがわからなかった」などと娘は完全に力不足を感じていた様です。

 しかも「実力テスト」ではなく授業で学習した範囲が出る「中間テスト」ですから余計にその結果に納得できなかったのでしょう。

 ですからやはり、これからも国語の対策としては『システム国語』を極めるという事になります。

 娘はまだ『システム国語』の「入門編」の段階ですので、この先「応用編」〜と進みますから、まだまだ伸びしろはあると睨んでいます。(^^;)

 と、国語に関しては次回への課題を残しましたが、全体的に見ると学校の教材以外は全て「Z会」の定期テストワークを使用してのこの結果に安心しております。

 中間、期末テストは日頃の予習、復習が大切になってくる事を踏まえると(9月中はまだ進研ゼミで予習復習してました)まだ「Z会」の効果で1位獲得とは言えないかも知れませんが、娘的にも「Z会」の『定期テスト攻略ワーク』は使えるという感覚は得たかも知れません。

 「Z会」通信教育は定期テストよりその上の学びに重点を置いた講座ですが、まず基礎となる学校の学習をぬかりなくこなす必要があります。

 前回の記事にも書きましたが「Z会」の定期テスト対策は「進研ゼミ」とは方向性は異なりますが、問題数が多く充実の内容になっています。

 基礎が出来ている子供にも、語句の確認から何段階にもレベルの分かれた問題へと確認が出来る仕組みになっています。

 娘の今後を考えてみても中間、期末テストの学習で基礎の学びを固めつつ、更なるレベルアップを狙っておりますので、やはり「Z会」通信講座は無くてはならないものだと感じます。

 また、今月末には期末テストの発表があります。この結果を過信せず自信につなげ学習を続けてもらいたいと思います。




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