2018年5月30日水曜日

英語の科目化で変わる小学校の英語教育

2020年からから始まる


 「英語」科目化。5、6年生は通知表に成績がつくようになるそうです。時代の流れですね。

 近年の日本はグローバル化が進み、外国との距離もかなり近くなっています。

 しかし、私達日本人が世界各国に進出して行く時、まず壁となるのが、語学なのかもしれません。

 そして「世界共通語」である「英語」はその名の通り世界中で一番使われている言語です。
 スポーツの大会の一場面を見ても、色々な言語を持つ国の選手たちが集まって話をする時、皆で使う言語はやはり「英語」。

 なのでやはり、まず「英語」を学ぶというのが私達日本人には必要なことなのでしょう。


 とは言っても、2020年までは他の教科と比べると学校ではまだ本格的な授業ではありません。教科ではなく、「必修」ということです。
 なので、子供に「英語」教育を考えている家庭ではやはり塾という選択肢を選ぶのではないでしょうか。
 しかし、英語塾といってもやはり月謝が高いというのが壁になりなかなか通わせるまでいかない家庭が多いと思います。
 でもその一方で、パソコン、スマホなどの急速な普及によりアプリやオンラインなどでの英語の学習も可能になってきているのも現状です。(中には無料なのにかなり使えるアプリもあります)なにせ音声が出ますので簡単にネイティブの発音も学ぶこともできます。


 
で、うちの場合はやはりお金おかけずに(^_^;)ということで無料アプリ、テレビ、問題集などで学習。

 とりあえず、目標を持たすことも大事なので、5年生の時『英検』の5級を受験し合格しました。
 塾に行かずに「英検」?って思う方もおられるかと思いますが、うちの様に5級ならという方が他にもポツポツいる様です。(ただし、もちろんそれなりの自主勉強は必要です!)

 前述の通り現代では英語を学ぶ手段は様々あります。皆さんも迷うことが多いと思います。なので私達が経験した、家庭学習でもオススメな英語教材を次回からまた何個か紹介していきたいと思います。




        

にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

関連記事