2021年12月24日金曜日

推薦入試校内選考の結果

  三者面談では知る事が出来なかった推薦入試の校内選考の結果ですが、前記事に書いた通り担任の先生からの電話でようやく知る事が出来ました。

 校内選考で落ちた生徒の事も考えこの結果はあまり口外しないという注意事項も言われたそうで、それを考えると妻曰く三者面談は「前の生徒の面談の声がかなり聞こえてくる」らしくそれを考慮してこういう手段になったのかなと思いました。

 過去に選考結果に関する生徒間のトラブルがあったとか。。。それはわかりませんが(^_^;)何らかの理由があるのでしょう。

 それはよしとして娘の結果ですが。。。

 無事校内選考に受かり推薦入試での受験が決まりました。\( ˆoˆ )/

 ホッとしたのはもちろん、長かった〜💦というのが本音です。

 勝手にすぐに決まるものだと思い込んでいたのもありますが(^_^;)推薦希望調査書の提出期限が11月5日だったので約1ヶ月半かかってようやく結果を知る事ができました。

 選考結果はどうであれ早く目標に向って対策を打ちたかったので、これでようやく『推薦入試』という具体的な目標に向って勉強する事が出来ます。

 やっとスタートラインに立ったという感じですね。

 しかし推薦入試の結果がどうなるかわかりませんので、5教科の勉強も怠ることは出来ません。そしてそれに付け加えて推薦入試対策として面接、小論文の勉強に力を入れいて行かなくてはなりません。

 選考結果が待ち切れず12月から「朝日中高生新聞」の購読を始めましたが、よりニュース、時事問題に敏感にならなくてはなりませんし、「小論文」としてピンポイントの勉強はまだしていませんので、これから学校でも指導してくれるのかまだ分かりませんが、家庭学習でも小論文の勉強をしていかなくてはなりません。

 冬休みの明確な学習目標ができました。


 娘の受験する高校は市内では1番、県内でも3番目に位置する公立の進学校です。

 推薦入試の倍率は毎年2倍程度なので受験者の半分は残念な結果になってしまいます。

 ハードルは高いですが今まで娘がやってきた事の集大成として力をぶつけてもらいたいと思います。

 担任の先生からも電話で「〇〇さんの力だったら大丈夫!」とエールを頂いたそうなので自信を持ってこれからの受験勉強、本番の試験に挑んてもらいたいと思います。


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