本当に早いもので ^^; 2学期も終わりが近づいて参りました。
さて、期末テストです。高校入試の内申に関わる大切なテストです。
3年生の内申点は3学期の通知表の評定では入試に間に合わない為、2学期の通知表の評定が3年生の内申点として記入されます。
ですから、この2学期の期末テストは直接内申点に響くテストとして重要な位置付けになります。
1つでも内申点を増やしておきたい娘としても、取りこぼし無く挑みたいところでしたが各教科の点数は。。。国語98点、数学89点、英語98点、理科95点、社会99点、保体86点、技家97点、音楽97点、美術97点の合計856点でした。
まず数学、娘自身は90点台ではあろうと予想していたらしいですが少し届きませんでした。普段のテストより問題数がかなり多かった様で、取りこぼしが数問出てしまった様です。やはり娘の場合、数学の勉強にもっと時間を費やし問題を解く事に慣れ、スピードアップ化を図らなくてはならないと感じました。
理科は前回の中間テストに続き「物理」の分野が多いテストだった様ですが、見事リベンジを果たせた様です。試験勉強中も「難問が解けた」と言っていた通りテストの結果も満足だった様です。
そして思わぬ落とし穴だったのが保健体育でした。3年生になり2年生の時とは真逆の優しい先生になった事で1学期末テストは99点と点数を稼げた教科となっていましたが、今回は9教科中最低点となってしまいました。
時事問題での「東京オリンピック女子バレーの優勝国」など娘からすると予想外な分野からの出題が多かった様です。問題数も多く意図的に先生が難易度を上げたのかも知れません。(^_^;)
通知表の評定が唯一「5」でない体育で、なんとか「4」をもらう為得意のペーパーテストで点を稼ぎたい所でしたが、評定「4」は微妙になってきました(^_^;)
しかし美術では透視図法などの実技の問題が多く、テスト直後は「減点が多いかも」と言っていましたが、そこはやはり元美術部部長であります、なんとか減点も3点に抑えられ良い点数でした。
という事で、80点台が2教科ありながら平均点は95点越えのまずまずの結果だったと感じます。
今回の期末テストの傾向として、その意図は分かりませんが副教科で少し難易度をあげたのかなと思わせる印象がありました。
生徒達のモチベーションを維持したり高める為に先生達も色々工夫してくれているのでしょう。
娘もこれからの受験戦争に勝つ為、残りの定期テストでも1位にこだわっていきたい所ですが、頑張っているのは皆同じなのでどうなるかは分かりません。
とりあえずは合唱コンクールのピアノ伴奏や生徒会活動などと色々忙しい中、テスト勉強もしっかり頑張った娘に「お疲れ様」の一言を言ってあげたいと思います。
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