2023年5月11日木曜日

模試による得意不得意

 2年生の始めに実施されたベネッセ『スタディサポート』の結果が返ってきました。

 昨年の1年時、高校入学当初にも実施された、学力、学習度を診断する模試?的な位置付けの全国テストであります。

 受験後約1ヶ月後に生徒一人ひとりに、テストの結果、今後の勉強へのアドバイスなどが書かれた冊子が返ってきました。

 ウチの娘としましても2月に実施された1年生最後の模試『駿台全国模試』で第一志望京都大学で初のB判定を頂いた後でしたので、それなりの結果を期待していましたが。。。結果はベネッセの学力到達基準GTZで総合「S2」ランクでした。

 GTZとはベネッセ独自のS1〜D3までの15段階に分けられた学力指標で、S2はS1の最難関大レベルに次ぐ上から2番目のランクで難関大学合格レベル、具体的には阪大、早慶合格レベルだそうです。

 一見、まずまずとも言える結果の様ですが、この「スタサポ」のレベルから考えると京都大学志望であれば確実にS1ランクは取りたい所ではありました。

 どうやら数字でまたコケてた様なのですが、校内順位も駿台全国模試の6位から大幅にダウンし25位となっていました。

 う〜ん(^_^;)とうなりたい所なのですが、実は昨年の結果よりかはかなり上がっていたのです。

 忘れていましたが ^^; 昨年度のスタサポは総合A1ランクと2段階も下のランクだった様で、それを考えると一概にダメだったとも言えないと思いました。

 ちなみに同じベネッセの『進研模試』も1年生第3回時には偏差値74.2でスタサポと同じS2ランク、京都大学はC判定でした。

 これも駿台全国模試と比べるとイマイチな結果でありましたし、昨年度、1度だけ受験した河合全統模試も数字のミスから良くない結果でした。

 なのに、1番難易度が高い駿台全国(ハイレベル)模試だけは2回とも納得の結果であるのです。


 前々から思っていたのですが、ベネッセのテストは世間的には1番レベルが低いテストとなっていますが娘はイマイチ良い結果が出ません。

 模試以外の校内定期テストでは今まで総合1位〜10位くらいまでと安定して結果を出していますので、基礎ができていない訳ではありません。

 なので、やはり「相性が悪いのかな」と思うのですが、この模試による相性に嘆いている人はやはり他にも居る様です。

 例えば、難易度の高い駿台全国模試の様なテストは、粘り強く考えられる人か、そうでない人かで結果が大きく違う様です。割と簡単なテストでは気が抜けてしまうという事は無いと思いますが(^_^;)問題の性質の違いからくるものもあるのでしょう。

 とりあえず京大二次試験を考えると、娘としましては簡単なテストは結果が良く、難しいテストは結果が悪いという当たり前の結果よりはいいかなと前向きに考えます。(^_^;)

 また、共通テストレベルの模試としては「河合全統模試」でそれなりの結果を出す事も目標となりますが、今思い返すと、今回のスタサポもそうですが娘の場合どの模試も前回よりも結果が上がっている事に気付きます。そう考えると順調にきているとも考えられ、悲観すること一切無し!と感じました。

 向き不向きの試験はそれぞれありますが、少しずつでも結果が上昇していれば「夢は叶う」と信じて頑張って欲しいです。

 
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